あれこれ

2014年10月 8日 (水)

皆既月食

 今日は皆既月食、お天気は最高で赤い月が見えましたが、月が暗くなると写真撮影がだんだん難しくなりました。
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2012年5月21日 (月)

金環日食

 昨夜の雨で少し心配でしたが、太陽が午前6時17前後から欠け始め、7時28分ごろから3分ほど金環食となりました。多くの方がさまざまな方法で見られたことと思います。
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2012年5月19日 (土)

金環日食試し撮り

 5月21日(月)は、太陽がリング状に輝く金環日食が、午前7時半前後から、鹿児島県から福島県まで、8000万人以上が暮らしているところで観測が可能だそうです。試し撮りに挑戦しました。太陽は、直接見てはいけないので、観察には日食グラスが必要です。NDフィルターをつけてもファインダーをのぞいてはいけないので、液晶画面で確認します。正しい撮影方法はあちこちのHPなど参考にしてください。気になるのがお天気ですが、どうなるでしょうか。3枚目は、イメージ画像です。
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2012年2月26日 (日)

チリメンモンスター

 春の味覚、キビナゴのチリメンとホタルイカをいただきました。チリメンのモンスターを探して、デジカメに100均凸レンズ装着のインスタントマクロ撮影。チリメンモンスターカニバージョンというところでしょうか。
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 最近よく見かけるムクドリとスズメ。まもなく3月、沈丁花の花が今にも開花しそうです。あと一月もすれば桜も咲き始めることでしょう。春は、もうそこまで来ているようです。
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2012年2月 3日 (金)

111111Hitと簡易マクロ撮影

 皆様のご訪問のおかげで訪問カウンターが111111と1のぞろ目を記録しました。ありがとうございました。次は121212とか123123、123456などが年内にありそうです。
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 めちゃくちゃ寒い日が続いています。この土日は少しゆるむそうですが、もう一度、寒い日を繰り返すようです。100均のルーペで簡易マクロ撮影をしてみました。カメラにもマクロと1cmマクロという機能があるのですが、1cmマクロになるとカメラのかげでSSが遅くなり、ブレ画像になりやすいようです。意外と100均マクロ、中心部以外は、歪みが出てぼけた状態ですが、そこそこ見れるような写真が撮れました。紙幣のいたるところにnipponginkoや1000の文字があり、桜のおしべには、「ニ」「ホ」「ン」の文字がかくされています。
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2011年6月24日 (金)

ピクシーシュリンプ

 ここ数日、焼けるような日差し、真夏のような気候に一気に変わってしまいました。また台風5号の影響なのか、南の強い風が吹いています。それが少しここちよい感じです。明日、あさって頃、日本の西を通過するくらいでしょうか。
 今回、ピクシーシュリンプなるものをいただきました。ピクシーシュリンプ(ピクシーは妖精)は、溶岩のすき間に生きる小さなエビだそうです。 小さなエビとかわいいまりもが創り出す小さな宇宙、餌も必要ないようです。 少し、涼やかな気持ちになれたかも。背景にオリーブグリーンを入れなかった方が良かったかな。
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2011年1月 1日 (土)

2011年おめでとうございます

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あけましておめでとうございます。昨年は新調入魂式での朝寝坊や、時間のやりくりなど、なかなか厳しいこともありましたが、だんじりと野鳥をおいかけ、楽しませていただいた1年でした。おかげさまでキジには出会うことができませんでしたが、カワセミやオシドリ、ミコアイサの姿は見ることができました。今年も泉州のあれこれを訪ねてみたいと思います。本年もよろしくお願い致します。

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2010年12月15日 (水)

双子座流星群

 三大流星群のひとつ、ふたご座流星群。たくさんの流星が出現し、初心者にもおすすめとのことです。今年は12月14日午後8時ごろのピーク予想、月が沈んだ深夜が観望のャンスということでした。14日午後10時頃に明るくて長い流れ星を続けて2つ見ました。今年はチャンスと思い11頃からカメラをスタンバイしましたが、カメラを向けていない方向に星が流れます。10個ほどきれいなのを目視しましたが、写真に撮るむずかしさと寒さを実感した夜でした。数は減りますが、まだお天気次第で見られるようです。
 そしてこの冬、もうひとつの天文ショー、12月21日、皆既月食があります。明るい頃から欠けていくようですが、幻想的な赤く色づいた満月が観測できます。防寒対策をして見たいと思います。
 今回も良い写真は撮れませんでした。とりあえず雲かぶりのオリオン座となんとか写った右上の傷のような小さな流れ星です。(撮影は12月14日深夜)目でみたのはもっときれいな長い光跡の明るい流れ星でした。
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2010年9月 3日 (金)

エキストラコールドクーラー

 本日、エキストラコールドクーラーが我が家に到着しました。夏の暑いときにキンキンに冷えたビールは格別です。これを使えば、家庭で氷点下ビールが味わえるそうです。使い方は、付属のスプーンで塩を計量し、一定濃度の塩水をつくり、付属のアルミシリンダー容器に入れ、24時間冷凍庫へ。次に冷え冷えのシリンダー4本と冷蔵庫で冷やした缶ビールをセットします。2分30秒でまろやかな氷点下ビール、350mm缶が完成する予定です。シリンダー4本で350mm缶2本を冷え冷えの氷点下ビールにできるそうです。このセットでは、4本つくることが可能です。缶ビールを直接冷凍庫に入れると冷えすぎて缶が破裂しますので決してなさらないように。これを使いますと氷点下2度くらいだそうです。この冷えたビールは、缶で味わいます。グラスに入れるとせっかくのキンキンさがなくなるそうです。明日、その味わいを楽しみたいと思います。
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2010年6月21日 (月)

夏至となぜか月

 夏至、日本では、日の出が最も早い日は夏至の1週間前ごろ、日の入りが最も遅い日は夏至の1週間後ごろだそうです。夏至の日とは一致しないそうですが、今日は夏至の日です。この季節は当然、梅雨のさなかです。今回は、夏至とは関係ありませんが、月の写真、まだ7枚しかありませんが、紹介したいと思います。
 お月様には、月齢ごとに様々な呼び方があります。これはまさに風流の世界だと思います。写真は、月齢3、6、8、13、15、21、23の月です。定点撮影ではないのとカメラの角度が違うのとかで月の傾き具合が一定ではないとおもいますがご容赦ください。また、月の大きさは、トリミングの具合で大きさに違いが出てしまいました。

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月の呼び名のいろいろ
月齢0 新月(しんげつ)朔(さく)。
月齢1 繊月(せんげつ)二日月(ふつかづき)既朔(きさく)。
月齢2 三日月(みかづき) 若月(わかづき)眉月(まゆづき)蛾眉(がび)三日月はその形から別名が多いようです。
月齢6 上弦の月(じょうげんのつき)月が満ちていく過程での半月、弓張り月(ゆみはりつき)・半月(はんげつ)ともいいます。
月齢9 十日夜(とおかんや)。
月齢12 十三夜月(じゅうさんやづき)これから満ちていくさまが縁起の良い月。
月齢13 小望月(こもちづき)・十四日月(じゅうよっかづき)満月の前夜の月、「待宵の月(まつよいのつき)」。翌日の満月を楽しみに待つという意味だそうです。
月齢14 満月(まんげつ)・十五夜(じゅうごや)・望月(もちづき)・三五の月(さんごのつき)・仲秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)・芋名月(いもめいげつ)・望(ぼう)月が最も真円に近い状態になる日です。
月齢15 十六夜(いざよい)。また、夜が明けても沈まず、西の空に残っている様子を「有明の月」といいます。
月齢16 立待月(たちまちづき)夕方、立って待つ間に出る月。
月齢17 居待月(いまちづき)満月を境に月の出が次第に遅くなるので、座って待つうちに出る月。
月齢18 寝待月(ねまちづき)・臥待月(ふしまちづき)月の出が遅いので寝て待つ月。
月齢19 更待月(ふけまちづき)・亥中の月(いなかのつき)夜も更けてから月が上ってくる月。だいたい、午後10時ごろが月の出。
月齢22 下弦の月(かげんのつき)・二十三夜月(にじゅうさんやづき)月が欠けていく過程での半月。
月齢25 有明月(ありあけづき)夜明け(有明)の空に昇る月で、「暁月」ともいいます。本来は、十六夜以降の月の総称。
月齢29 三十日月(みそかづき)新月の頃の月、30(三十)日なので「みそか」といい、月末を「晦日(みそか)」といいます。「晦日(つごもり)」というのは、月が姿を見せない「つきこもり」から転じて呼ばれているそうです。

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