« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月31日 (水)

初見100番目と101番目

 泉州の野鳥ついに初見100番をこえました。100番目、ソリハシシギです。くちばしが反り返っているのが特徴の23センチの鳥です。
Dsc_2309ts Dsc_2148ts Dsc_2285ts Dsc_2210ts Dsc_2230ts
101番目、ダイゼンです。ムナグロとよく似ていますが、観測地が河口なのでダイゼンと思われます。
Dsc_1555ts Dsc_1558ts Dsc_1503ts Dsc_1497ts

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月29日 (月)

滝畑ダムの磨崖仏

 河内長野市の滝畑ダム。 滝畑ダム堰堤の岩肌に、大きな観音・地蔵両菩薩像が刻まれています。この磨崖仏は、郵便局長を勤めた故夏目庄吉さんが、大正末から6年余りをかけて完成されたものだそうです。風雪のためか残念ながら観音様の方は、少しわかりにくいようです。近くには、280年前の藁葺き民家を移築した資料館やキャンプ場、滝畑48滝などがあります。
Dscn0828 Dscn1050 Dscn1034 Dsc_1899 Dsc_1897 Dscn0835s Dscn0887 Dscn1043 Dscn1039

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月28日 (日)

9月祭礼間近 山下町入魂式と潮掛け

 9月祭礼間近、今日は、山下町入魂式(遅刻しました)と潮掛けなどを見てきました。岸和田は、祭りとカーネーション一色。各町が祭礼準備をおこなっていました。来週はいよいよ試験曳き。NHKの連ドラも楽しみです。
Dscn0914 Dscn0927 Dscn0941 Dscn0950 Dscn1009 Dscn0999 Dscn1004 Dscn0992 Dscn1018

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月26日 (金)

アクセス100000人突破と初見99番目

 皆様のご訪問ありがとうございました。おかげさまでブログ訪問者数100000人を突破することができました。泉州の野鳥は、99番目の初見となりますヤブサメです。11センチ程度の小さい鳥で、すぐ逃げられ、残念ながら写真はこれだけです。セミの鳴き声もクマゼミからツクツクボウシに変わってきました。写真は、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ヤブサメ、ハグロトンボ、スカシバと栗です。秋が近づき始めています。
Dsc_1851s Dsc_1867s Dsc_1888s Dsc_1845s Dsc_1854s  Dsc_1835s Dsc_1838s Dsc_1871s Dsc_1868s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月24日 (水)

地蔵盆と後の祭り

 タイトルにある地蔵盆の写真はありません。日曜日は、地蔵盆の準備をしていて、貝塚、二色の試験曳きに駆けつけた時は、後の祭りとなっていました。この貝塚の埋め立て地、タヌキが生息しているようです。道路で死亡しているタヌキを発見しました。これで泉州のタヌキ死亡事故目撃は4回目となったでしょうか。
 では、「地蔵盆と後の祭り」です。水銀灯にウミネコが1羽止まっていました。また、タヌキの写真は、堺の古墳で撮影した元気なタヌキの写真です。
Dscn0769 Dscn0768 Dsc_1721st Dsc_1470ts Dsc_1471ts Dsc_1491ts

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月20日 (土)

堺のあれこれ

 古の黄金都市、堺。駅の西側には与謝野晶子の像や堺港の乙姫さんのブロンズ像などがあります。東側(旧駅前)には、南蛮船のブロンズ像。作者は、2010年7月21日に猿のブロンズ像で紹介した白石正義氏です。また、紀州街道(阪堺線通り)沿いには、与謝野晶子の家があったようです。少し南側には、井戸しか残っていませんが、千利休の屋敷跡もあります。
 写真は、駅西側の与謝野晶子のブロンズ像と東側、紀州街道沿いの生家跡です。
Dscn0681jpg Dscn0685jpg Dscn0723jpg Dscn0730jpg
 港には、頭の上の龍が気になる乙姫さん。
Dscn0645 Dscn0649jpg Dscn0652jpg Dscn0676jpg Dscn0661jpg
 駅東側、千利休の生家跡と白石正義氏作の南蛮船です。
Dscn0736jpg Dscn0749jpg Dscn0757jpg Dscn0762jpg Dscn0764jpg
 かつての黄金都市、堺。こんなものもありました。捕ったぞー。
Dscn0694jpg Dscn0699jpg Dscn0722jpg Dscn0707jpg Dscn0754jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月17日 (水)

泉州の水辺

 泉州の水辺、バン、オオバン、カイツブリがまだ子育て中です。このカイツブリ、まるで水面を走っているようにみえます。いつも水に潜るのがあたりまえと思っていましたが、ときどき空も飛んでいます。そーや、鳥やもんなと妙に感心してしまいます。ザリガニも好物のようです。まもなくこのブログもおかげさまで10万HITとなります。また、泉州の野鳥初見100種まであと2種類となりました。現在たぶん初見と思える写真は2種類ありますが、ワンチャンス的な写真で掲載していません。また、これまでに掲載した中で初見としていない鳥もあるように思います。もう少し識別の判断に時間をかけていきます。
Dsc_0648ts Dsc_1147ts Dsc_0477ts Dsc_1338s Dsc_1440ts Dsc_0722ts
Dsc_1437ts Dsc_7623s Dsc_0714 Dsc_0456ts Dsc_1450ts  Dsc_7672s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月16日 (火)

泉州のハヤブサ

 いつもの池で、ハヤブサに何回か出会いました。ほおひげのような顔の模様が特徴です。泉州のハヤブサ、狩りは見ることはできませんでしたが、地元の方の話では、ドバトの数が減ってきているとのことでした。最後は、ほおの赤いカメ、日本の生態系をこわす外来種です。名前はミシシッピーアカミミガメやったかな。バン、オオバン、カイツブリの子ども達も大きくなっています。でもイタチにひながやられているそうです。偶然イタチの子どもを見かけましたが、愛くるしい顔をしていました。せめて今の自然が保たれるよう、ゴミをすてず、あればひらって帰り、犬の散歩の始末は、きちんとする。生きるための自然の営みに、何も足さず、何も引かず、そっとしておきたいものです。それが大切なように思います。
Dsc_1018ts Dsc_1023ts Dsc_1349ts Dsc_1352ts Dsc_1353ts Dsc_1357ts Dsc_1360ts Dsc_1364ts Dsc_7564ts

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月15日 (月)

ヨシゴイ

 6月24日から8月14日まで、およそ2ヶ月にわたって、泉州の池で何羽かのヨシゴイを確認していました。
Dsc_0792ts Dsc_0795ts Dsc_1139ts Dsc_1045ts Dsc_1046ts Dsc_1047ts
 8月13日、14日には、池を越え、川の方に飛び去る姿を見かけました。なかなか思うようないい絵が撮れませんでしたが、また来期までということなのでしょうか。
Dsc_0620ts Dsc_0894ts Dsc_1295ts Dsc_0642ts Dsc_0856ts Dsc_1184ts

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月14日 (日)

ムクドリと残暑

 立秋を過ぎ、お盆となりましたが、暑さはMAX状態。フィジーのカバイロハッカ的存在のムクドリ、暑い夏でも元気です。スズメも元気です。アマガエルを見ていると少し涼しくなったような気がします。最後は池の食用ガエル。日が傾くと良い風がふいています。まもなく祭りシーズンです。
Dsc_0980ts Dsc_1095ts Dsc_0995s Dscn0626ts Dscn0627ts Imgp0213ts Imgp0242s Dsc_1003ts Dsc_0404ts

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 9日 (火)

フィジーの鳥たち

 フィジーで撮影した鳥の名前をネットで調べてみました。中でも「鳥好きの部屋」様の「物見遊山的鳥見紀行」が一番参考になったように思います。
 現地の人が「マイナバード」と教えてくれた目の回りが黄色いムクドリは、「カバイロハッカ」。このムクドリとよく似たくちばしの付け根に髭のような羽のあるハッカチョウは、「モリハッカ」。黒いヒヨドリは、「シリアカヒヨドリ」、現地では、「ウルリンゼ」というそうです。緑の身体に赤い頭のスズメは、フィジーヒノマルチョウ、または、セイキヒノマルセイコウチョウと二通りの紹介を見つけました。現地では、「クーラ」。アジサシは「オオアジサシ」、カモメくらいの大きさです。「クロサギ」は、そのまま「クロサギ」。くちばしの曲がったミツスイの仲間といっていたのは、「フィジーミツスイ」、現地では「マティ」。メジロは、「ハイムネメジロ」、現地では「ギンギ」。「ベニスズメ」みたいと紹介したのは、その通り「ベニスズメ」でした。最後の写真は、初出しですが、よくわかりません。「フィジーモリツバメ」かな?
 記事中のどの鳥のことなのかわかりにくいので、フィジーの記事にも名前を入れておきました。
Dscn0061 Dscn0101 Dscn0117 Dscn0244ts Dscn0321ts Dscn0412 Dscn0445 Dscn0241 Dscn0437ts
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 7日 (日)

泉州の野鳥初見98番目

 各地でアオバズクのひなが巣立ったという情報を目にします。泉州の大きな楠木のあるところまで、アオバズクに会いに行ってきました。このアオバズクは営巣しなかったのかもしれません。1羽だけいました。初見87番目、アオバズクです。黄色い丸い目にすごい目力があります。
Dsc_0232s_2 Dsc_0229s Dsc_0217s Dsc_0243s Dsc_0221s
 先日ある池でお会いした方に、くちばしの赤いアジサシやナベヅル、ヨシゴイ、セイタカシギなど、その池で撮った野鳥写真を見せて頂きました。2Lサイズのピントのあったきれいな写真でした。猛禽も羽の色があざやかに撮れていました。場所を移しながら、ヨシゴイを待っていると、突然ヨシゴイが飛び出してきましたが、途中で急に池に落ちてしまいました。突然何が起こったのかわかりませんでしたが、近くにカラスのような大きさの鳥がみえました。どうやらハヤブサにアタックされたようです。写真は見事にピンぼけでぼつ。その方のピントのあったヨシゴイとハヤブサの写真を見せて頂き、このワンチャンスに腕の差がはっきりと出たことを実感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 6日 (土)

謎の鳥

 コアジサシのようにも見えますが、頭部が白いし、くちばしが黒いなどの違いがあります。繁殖期が夏羽という呼び方だと思いますので、コアジサシ冬羽成鳥かもしれません。謎のアジサシ。
Dsc_0038ts Dsc_0039ts Dsc_9988
定番のコアジサシ。
Dsc_8220ts Dsc_8240ts Dsc_0051
こちらは、イソヒヨドリ♀でしょうか。
Dsc_0247s Dsc_0056
最後は、ゴイサギとホシゴイ。
Dsc_9981ts Dsc_9966 Dsc_9946

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 5日 (金)

ミサゴの狩り

 いつもの河口でミサゴが狩りをしていました。狩りは上首尾、大きなボラをゲットしました。
撮影は、なかなかうまくいきません。急降下から大きな波しぶきをたてて飛び込んだ瞬間は、ピンぼけ写真となり割愛しました。
Dsc_9682ts Dsc_9684ts Dsc_9687ts Dsc_9691ts Dsc_9693ts Dsc_9694ts Dsc_9697ts Dsc_9698ts Dsc_9703ts

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 4日 (木)

南太平洋の楽園フィジーその5

 あれこれの旅フィジー編も最終回です。フィジー的な景色とカミキリムシ。
Imgp0090 Dscn0422 Dscn0300
水中撮影のNG編です。エサを持参しなかったので、魚が逃げてしまいます。ラストの写真は、桟橋上から撮影。
Imgp0076 Imgp0073 Imgp0044 Imgp0070 Imgp0075 Imgp0112
 試しにナンディのホテルでエサをおいてみました。公園のスズメやハトみたいに、例の黒い鳥たちががすぐやってきました。今回の撮影は、すべてコンパクトデジカメを使っています。充電器をわすれたのが痛手で、4台のコンデジすべてバッテリー使い切りの状態でした。やはりデジ一持って行きたかった。
Imgp0127 Imgp0125 Dscn0183

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 3日 (水)

南太平洋の楽園フィジーその4

 「南国の・・・」というタイトルを「南太平洋の・・・」に変更しました。
フィジー共和国、オセアニアの国家で、300余の火山島と珊瑚礁からなる島国です。なぜこの国にインド系の住民が多いのか調べてみましたら、こんな歴史があったことがわかりました。約8000年前、この地にメラネシア系パプア人が住みき、その後、トンガ人が移り住み、ポリネシア文化の影響を受けたそうです。1874年、イギリスの植民地となり、1879年、イギリスは1916年まで砂糖のプランテーションのため大勢のインド人労働者をフィジーに移民させたそうです。その多くはフィジーに定住し、フィジー社会を劇的に変化させたということだそうです。
Imgp0051 Dscn0115 Dscn0418
 フィジーで最初に見たムクドリの仲間の目の回りが黄色い鳥です。現地ではマイナバードと教えてくれました。カバイロハッカというそうです。これとよく似ていますが、ハッカチョウみたいなくちばしのところに羽毛のある黒い鳥もいました。モリハッカというそうです。どちらもムクドリの仲間と思います。小さくて写りが悪いのですが、ハトの仲間です。日本で言えばキジバトみたいなかんじです。
Dscn0461 Dsc01321 Dscn0322
 ヤモリもたくさん目にしました。フェリーの移動中には、アジサシの仲間が、オオアジサシのようです。カモメほどの大きさです。ヒヨドリぽくみえる黒い鳥、カケスの仲間なのかもしれませんが、これもよく見かけました。シリアカヒヨドリ、現地では、ウルリンゼというそうです。
Dscn0295 Dscn0075ts Dscn0099

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 2日 (火)

南太平洋の楽園フィジーその3

Dscn0246 Imgp0133 Imgp0092ts
 晴れていると、まさに楽園なのですが、低気圧のため天気がよく変化しました。渚でクロサギ初見です。飛んでる姿は、ラドンみたい。ついでにモスラもいました。
Dscn0411 Dscn0448 Dscn0233
こちらは、完璧にメジロです。ハイムネメジロ、現地では、ギンギ。次は、ベニスズメみたいな、なんでしょう。本物のベニスズメでした。最後は、くちばしの形でミツスイの仲間と思います。フィジーミツスイ、現地では、マティ。
Dscn0113 Dscn0244 Dscn0473 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 1日 (月)

南太平洋の楽園フィジーその2

 フィジーのあいさつは「ブラ」。ハワイの「アロハ」にあたります。アロハシャツもここではブラシャツといいます。ありがとうは「ビナカ」。このふたつで結構いけます。マナアイランドのホテル支配人は、大阪の方で、スタッフにも関西の方が多いようです。休暇は1年に1ヶ月ほどまとめてもらえ、日本に帰ることができるそうです。ショッピングには、ナンディまで往復3時間かかるとのことです。
 写真1枚目、亀仙人のおうちを思い出すような小さな島。4枚目、フルーツコウモリ。あとは、島でやたら見かける鳥たち。日本のヒヨドリ、ムクドリ、スズメみたいなものでしょうか。8枚目のムクドリみたいな鳥を現地ではマイナバードとかいうそうです。飛ぶと白い羽の色が印象的です。野鳥たちの声でいやされます。そういえば、日本のような蝉の鳴き声はありませんでした。写真2枚目、3枚目、シリアカヒヨドリ、現地では、ウルリンゼというそうです。5枚目、7枚目、フィジーヒノマルチョウ、または、セイキヒノマルセイコウチョウと二通りの紹介を見つけました。現地では、クーラ。
Dscn0068 Dscn0317 Dscn0465 Dscn0176 Dscn0313 Dscn0192 Dscn0228 Dscn0064 Dscn0401

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »