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2011年6月30日 (木)

コンデジ

 コンパクトデジタルカメラ、昔に比べると性能がすごくよくなりました。それぞれの機種の特性を使い分けるとかなりのことが出来るように思います。現在、使っているコンデジは、じゅうぶん実用にこたえてくれていますが、ピント合わせに物足りなさを感じています。デジ一の快適さを越えるコンデジがあればと候補を絞っているところです。コンデジで撮影したマクロと望遠のノートリ写真です。一台のカメラでこれだけのことができるコンデジはやっぱりすごい。望遠では、フィールドスコープ、ボーグもおもしろそうです。
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2011年6月28日 (火)

四季・春夏秋冬

 1年の四季、春夏秋冬は、気候学上、天文学上、暦上で、それぞれ異なっているそうです。私の感覚では、春、3・4・5月、夏、6・7・8月、秋、9・10・11月、冬、12・1・2月くらいと考えています。これは、気候学上の区分となるようです。お正月を暦の上で、新春といったり、様々な区分を生活の中で使い分けているようです。1日をついたち、30日(あるいは毎月の最後の日)を晦日(みそか)というのは、月の別名に由来しているそうです。
 よく見かける鳥たちとこの季節の花、台風の影響なのでしょうか、円盤みたいな形の雲が出ていました。6月のある休日の日の写真です。今年もすでにカルガモが何回か姿を見せてくれました。まだ6月、このまま、夏ということにはならないと思うのですが、意外と雨が少ないのかもしれません。
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2011年6月26日 (日)

泉州の水辺2カ所

 焼けるような暑さ、夏の到来を思わせます。関空の見える河口は、ボランティアの集団の方々が清掃作業をされていました。今日はトビが2羽、旋回していました。シギ、チドリは姿無く、コアジサシも少ないようでしたので、早々に退散し、次の場所に移りました。
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 行基参り所縁の池に場所を移すと、ちょうど探鳥会の終わりかけのようで、三脚にそれぞれのカメラやデジスコをスタンバイさせ、歓談の最中でした。会釈だけすませて、ヒナの様子を見に行きました。かなり大きく成長していました。また、帰り際にヨシゴイが急に飛び出してきました。クチナシの花の季節、山桃の実も色づいています。包近では桃の出荷がはじまっています。夏の始まりです。
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2011年6月25日 (土)

セキレイ幼鳥

 全体の色合いがグレーのセキレイ。セグロセキレイの幼鳥と思います。最後の1枚は、もう少し白っぽいグレーで、顔の辺りも少し白っぽいく見えます。こちらはハクセキレイの幼鳥だと思います。微妙です。
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2011年6月24日 (金)

ピクシーシュリンプ

 ここ数日、焼けるような日差し、真夏のような気候に一気に変わってしまいました。また台風5号の影響なのか、南の強い風が吹いています。それが少しここちよい感じです。明日、あさって頃、日本の西を通過するくらいでしょうか。
 今回、ピクシーシュリンプなるものをいただきました。ピクシーシュリンプ(ピクシーは妖精)は、溶岩のすき間に生きる小さなエビだそうです。 小さなエビとかわいいまりもが創り出す小さな宇宙、餌も必要ないようです。 少し、涼やかな気持ちになれたかも。背景にオリーブグリーンを入れなかった方が良かったかな。
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2011年6月21日 (火)

梅雨の秋桜

 今日は、夏の日差しが急にやってきました。一気に蒸し暑い梅雨、体感温度の違いが歴然です。週末のリサイクル公園では、まだ小雨模様でしたが、結構涼しくて快適な撮影ができました。撤収したとたんの土砂降りには、驚きました。ワイパー越しの視界の悪いこと。この日、公園では、秋の花の代名詞ともいうコスモスが咲き出していました。例年、栽培時期をずらしてヒマワリとコスモスを一緒に咲かせたりして楽しませてくれます。今年は、梅雨のコスモスとラベンダー、グラジオラス、これからが見頃です。
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 公園では、ホウジロとヒバリがきれいな声で鳴いていました。また、カワラヒワもたくさん見かけました。写真は、ヒバリ(幼鳥?)とホオジロです。
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2011年6月19日 (日)

シラサギ・白鷺

 シラサギという野鳥は存在しません。ダイサギ、チュウサギ、コサギがシラサギ(白鷺)になります。まだお目にかかったことはありませんが、クロサギ白色バージョンもシラサギなのかもしれません。ダイサギとコサギの区別はたやすいのですが、チュウサギの特定が困難でよくわかりません。コサギ(年中足が黄色い)でなく、この季節、目元の青くないシラサギをチュウサギと判断していますが、これでいいのか自信はありません。でも間違ってはないのかなと思います。よって、在庫写真からこのの鳥は、チュウサギとします。
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 別の川での写真ですが、なかなか3羽が近づいてくれないので困りましたが、1枚目、大・中・小サギの大三元かなと思っているのですが、どうでしょうか。サイズを小さくしているので目元の色合いの違いがわかりにくくなっています。最後2枚は、コサギとアオサギです。
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梅雨のひらひら飛ぶ白黒模様と蚊の親分そして田んぼ

 最近よく見かける、ひらひらと飛び回る白黒模様の蛾のようなものが気になっていました。トンボエダシャクという蛾のようです。尺取り虫の成虫で、羽をもう少しひろげてとまっている姿がとんぼに似ているからついた名前と思われます。ヒロオビトンボエダシャクというのもいるようです。模様が大きいのかな。
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 次は、蚊を大きくしたような感じですが、人を刺したり血をすったりはしません。さわるとすぐ脚が取れたりするガガンボですが、調べると種類が多いようです。キイロホソガガンボというのが似ていたように思います。「蚊の姥」とか「蚊の母」がガガンボの由来のようです。
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 少し前に田植えの終わった田んぼには、すでにカブトエビが動き回っていました。ピンク色の卵でおなじみのジャンボタニシも健在のようです。
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2011年6月18日 (土)

いつもの池の子育て

 雨が続きますが、まだ涼しいので過ごしやすいようです。来週からいよいよ気温が高くなり、その上、雨。梅雨まっただ中です。雨の隙間で潮の引いた時間帯にいつもの河口に行ってみましたが、シギ類の姿がまったくありません。先週もコチドリを少し見かけた程度でした。そういえば、幸せの青い鳥にも最近出会っていません。まだ子育て中なのでしょうか。いつもの泉州の大きな池、10月祭礼でにぎわうところです。この池でも子育て真っ最中、久しぶりに行くとずいぶん大きく成長していました。今回の写真は、カイツブリ、バン、オオバン、すべてノートリです。お気に入りは、5枚目の隙間から撮影したかわいい後ろ姿です。
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2011年6月15日 (水)

夏の鳥ツバメ

 ツバメは、餌を求めて速いスピードで飛び回り、予測できないところで反転をするなど、なかなかファインダーに納めることに苦労する野鳥で、満足に撮れたことはありません。
数をこなせば、いつか良い物に巡り会えるかもしれないと信じて、飛び物習作のツバメです。
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2011年6月12日 (日)

コアジサシ(小鯵刺)パート2

 関空の見える河口からのコアジサシ(小鯵刺)パート2です。まるで白いツバメのようです。
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 ホバリングからダイビング、低空飛行とピント合わせがなかなか間に合いません。飛び物は、難しいものです。バーダーさんのブログできれいに撮影された写真を見ると、神の領域のように思えます。3枚目、水中からの飛び出しがお気に入りの1枚です。SSをもう少しあげないといけないのかな。直径の大きいレンズが必要なのかもしれません。

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2011年6月11日 (土)

「ゲンジボタルの里」岸和田市相川町(そうがわちょう)

 相川町ゲンジボタルの里、ほたる観賞会は、平成23年6月18日(土)午後7時30分~午後9時30分の予定です。ここのゲンジボタルは、津田川で自然繁殖しているものなので、気象状況などによって、見頃の時期がずれる場合があります。
 雨があがったあとは蛍が活性してたくさん乱舞すると思い相川町へ行きましたが、すでに車がいっぱい、人もいっぱいの状況でした。前回の蛍撮影のリベンジでしたが、暗い中での蛍の撮影はピントが合わせにくくてピンぼけ連発でした。暗闇に舞う蛍は風情があっていいものです。いつまでも残したいものです。
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コアジサシ(小鯵刺)パート1

 夏鳥のコアジサシは、ホバリングから急降下、飛び込んで小魚を捕まえます。小鯵刺という名前の由来はここからのようです。レッドリスト(2006年) 絶滅危惧Ⅱ類(VU) だそうです。体形は流線型、尾羽がツバメのように長く尖った形、腹部が白いのは、魚が水中からアジサシ類の白い腹部を見ると透明に見えるためだそうです。夏羽の黄色のくちばし、黒い頭部、流線型の身体、新幹線みたいでとてもきれいな鳥です。
 コアジサシパート1です。
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2011年6月10日 (金)

アオサギ

 梅雨の中休みも一区切りなのか、梅雨の様相となってきました。目的の野鳥がいないときでも見かける大きな鳥ですが、恐竜とのつながりを感じさせられるような風貌で、けっこう気に入ってます。写真写りも良いと思います。アオサギです。
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2011年6月 7日 (火)

水無月の花と泉州の浜辺

 6月に咲いている泉州の花です。公園の紫陽花はまだこれからのようです。菖蒲もスイレンもきれいに咲いていました。
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 昔、泉州の浜辺でよく見かけた、これは、テリハノイバラであってるのでしょうか。次のカニも別の呼び名で呼んでた記憶のあるアカテガニかと思います。最後はハマヒルガオ、砂浜でよく見かけたものでした。
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2011年6月 6日 (月)

大鳥大社の菖蒲祭り

 6月と8月は、国民の祝日が無いちょっと残念な月です。また、梅雨なのに、水無月といいます。「無」は「の」という意味の連体助詞「な」という説と梅雨で天の水がなくなる月、田植で水が必要になる月といった解釈もあるようです。昔の人は、花菖蒲の開花で田植えを始めていたそうですと以前ブログに書いていました。今年もあちこち田植えが始まっています。行くのが少し遅かったようですが、大鳥大社の菖蒲がきれいに咲いていました。
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2011年6月 2日 (木)

大津川河口探鳥

 5月15日(日)に野鳥の会の大津川河口探鳥があったようです。参加者15名、野鳥29種、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ミサゴ、ハヤブサ、コチドリ、シロチドリ、トウネン、ハマシギ、サルハマシギ、ミユビシギ、キリアイ、キアシシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、ユリカモメ、コアジサシ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イソヒヨドリ、オオヨシキリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラスが観察されているという記事を見ました。
 この日、時間帯に違いがあるようですが、午前9時頃から1時間ほど野鳥を見に行っていました。残念ながら、ミユビシギ、ハヤブサ、オオソリハシシギ、キリアイ、イソヒヨドリ、オオヨシキリには出会えていません。観察ポイントの範囲の違いと時間的な違いによるものと思われますが、初見初撮り100種という通過点もいよいよ見えてきたように思えます。写真は、この日の在庫から3枚目までキアシシギ、6枚目までトウネンです。2枚目にユリカモメ、5枚目にシロチドリが混ざっています。
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