« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月26日 (金)

泉州の野鳥 初見カウント訂正

 泉州の野鳥、初見カウント訂正です。カンムリカイツブリで62番目としていましたが、5月にコサメビタキを紹介したとき、コソメビタキと誤っていました。後にコサメビタキと紹介したとき初見野鳥として重複していました。ブログ上の記載は訂正しませんが、カンムリカイツブリは61番目の鳥となり、次の初見の野鳥を62番目とします。オシドリであってほしいと思います。では泉州の野鳥、これまで紹介したことがありますが、キツツキの仲間のコゲラがきれいに撮れました。コゲラ、モズ、メジロ、ヒヨドリ、ツグミすべてノートリミングです。
Dsc_0295 Dsc_0296 Dsc_0305 Dsc_0077s Dsc_0078s Dsc_00410s Dsc_0044s Dsc_0039s Dsc_0193s Dsc_0055s Dsc_0054s Dsc_0113s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月24日 (水)

水辺の鳥パート2

 水辺の鳥パート2です。カイツブリを撮影するとき、潜られていなくなるのはよくあることでした。今回は、カモを撮影していて水中に潜られました。調べたら潜水カモというそうです。カモにも潜るのがいたのははじめて知りました。野鳥の世界は知らないことがまだまだたくさんありそうです。
Dsc_0002s Dsc_0212 Dsc_0160 Dsc_0265 Dsc_0060s Dsc_0251
 1枚目、初見の野鳥62番目、カンムリカイツブリです。2枚目、キンクロハジロ。3枚目、目の色が違うのでホシハジロのメスかなと思います。こいつは潜ります。4枚目、カイツブリの種類ように思いますが1枚目と違いを感じています。今は特定できない謎の鳥です。5枚目オナガガモ。最後は右画面の方に、マガモとよくにた頭の色をした色合いの違う1羽、なんという鳥か気になりますが、色合い的にハシビロガモではないかと思います。今回の目的はオシドリ撮影でしたが、また次の楽しみとします。今回、いろんな野鳥を見ることができました。同時に泉州の里山環境に感謝し、これからも残してほしいものと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月23日 (火)

水辺の鳥

 水辺の鳥、秋が深まり、鴨がたくさん飛来しています。チャリンコで泉州の川とため池を巡ってカモ行脚をしてみました。残念でしたが、探していたオシドリの姿は見つかりませんでした。所要時間5時間あまり、走行距離不明。泉州の秋を満喫できた一日でした。マガモ、ヒドリガモ、コガモ、ハシビロガモともに雌雄撮影できました。これまで幾度も撮影していましたが、コガモが初見61番目の鳥です。キンクロハジロ、ホシハジロもありますので水目の鳥パート2で紹介します。
Dsc_0224 Dsc_0273 Dsc_0066 Dsc_0248 Dsc_0018 Dsc_0014 Dsc_0050 Dsc_0032 Dsc_0130 Dsc_0184 Dsc_0180 Dsc_0126

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月)

泉州の紅葉

 泉州の紅葉、牛滝山大威徳寺(だいいとくじ)の紅葉です。以前人出が多く、Uターンしたこともある牛滝山もみじ祭が明日開催されます。大威徳寺は、役小角の創建と伝えられ、中世には四十八坊を数える大寺院であったそうです。重要文化財大威徳寺多宝塔、五輪の根本の伏鉢に、室町後期の天文二十年(1551)の刻銘があるそうです。上も下も紅葉で美しく覆われた泉州の秋です。
Dscn5800 Dsc_0083 Dscn5774 Dscn5765 Dscn5789 Dscn5784 Dscn5777 Dscn5772 Dscn5749

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

泉州の野鳥59番目と60番目

 泉州の野鳥59番目と60番目。以前、確信がなく野鳥初見その2取り消し 2010.08.26 とした野鳥をいろいろ調べましたが、クロツグミが一番妥当かと思いましたので59番目初見の鳥とします。60番目はその野鳥とよく似ています。シロハラと思うのですが、「あまり開けたところには出てこない鳥」であるという説明を見て、ひっかかっています。初見の鳥であるのはあきらかなので60番目、シロハラとします。謎の鳥とした野鳥もまだ残っています、これからなんとか判別したいと思います。野鳥の判断は、よく似た鳥が多く難しいです。サギが、季節によってくちばしの色まで変わるなんて知りませんでした。雄雌、幼鳥、成鳥、季節によっても羽の色合いが違います。また今後、経験を積む中でいろいろわかってくることもある思います。今は、このような判断としておきます。
Dsc_0023s Dsc_0022s Dsc_0024s Dsc_0026s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

錦織公園(にしこおりこうえん)

 富田林市にある外環沿いの大阪府立錦織公園。以前、カワセミ撮影をしているとき、ある方から「今日は、錦織公園で午前中にコジュケイ見てきた」というお話をうかがい、以来、気になっていた公園です。とりあえず、様子を見がてら、一応デジ一持参で広い園内を一回り、ハイキング。四季の花もいろいろ楽しめそうです。「イノシシが目撃されていますので注意」との張り紙がありました。スズメバチにも注意が必要なようです。今日は日曜、家族連れでにぎわっていました。静かなときはいい観察ポイントのようです。
Dscn5740 Dscn5741 Dscn5718 Dsc_0170 Dsc_0161 Dscn5725 Dscn5712 Dsc_0166 Dscn5744

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月18日 (木)

天の岩戸

 だんじり升合彫り物に天の岩戸や神話物を題材としたものがあります。古事記に天照大神が素戔嗚尊の悪事をいさめるために岩戸に隠れたという伝説にちなむ場所も各地にあります。
 三重県の恵利原の水穴天岩戸説話も、天上界の出来事の神話を現実的に目に見える形で解釈したいという要求から、天岩戸とする場所ができたなかのひとつのようです。
 天の岩戸伝説は、日食を表したものだという解釈と、冬至を過ぎて太陽が弱まった力を取り戻すということを象徴したものとの見方があるそうです。また、素戔嗚尊の乱暴は、農耕に関連する暴風雨の災害を表したものだともされているようです。
 では、恵利原の水穴天岩戸と泉州だんじりの天の岩戸です。
Dscn5624 Dscn5626 Dsc_0241 Dsc00115 Dsc_0018 Dscn1612 Dscn4540 Dscn3015 Dscn2993

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月16日 (火)

泉州の黄色い葉っぱと野鳥

 夏から一気に、晩秋か初冬のようなこのごろですが、泉州の黄色い葉っぱと野鳥です。黄色い葉っぱの実もおいしくいただきました。水辺には、カモがたくさん飛来してきています。野鳥は、3枚目と4枚目、ヒドリガモ。5枚目、オナガガモ。6枚目、ドバト(カワラバト)です。チャンスを逃さないためには、シャッターをまず押すことと思いますが、最近、ピンぼけや手ぶれが多くなっています。野鳥撮影の難しさを感じるにつれ、デジカメ、デジ一、デジスコの使い分けが必要かと思うようになってきました。デジスコもほしいなと独り言です。
Dscn5692 Dscn5678 Dsc01017_2 Dsc01021_2 Dsc_0081s Dsc_0061s Dsc_0112s Dsc_0135

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 8日 (月)

泉州の野鳥58番目

 夏から一気に晩秋のような気候ですが、冬の野鳥、カモの仲間が増えてきました。いろいろな種類がいましたが、ホシハジロがたくさん飛来していました。なかなか区別がむずかしいのですが、ヒドリガモもいました。たくさん飛来したカモの中から、泉州の野鳥58番目は、オナガガモ、4・5枚目です。
Dsc_0008sDsc_0058sDsc_0034sDsc_0063sDsc_0042s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

泉州の野鳥57番目

 泉州の野鳥57番目は、チョウゲンボウ♀です。ちょっとひらひらと独特の飛び方をするときがあります。
Dsc_0014s
今回のミサゴは、獲物を捕まえていますが、距離がありました。もっとアップで迫力のあるのが撮れたらと思います。
Dsc_0110s
続いてジョウビタキ♀が2枚とキビタキ♀1枚。   
Dsc_0006sDsc_0042sDsc_0177s
最後にモズ♂2枚とメジロが1枚の鳥見でした。撮影できませんでしたが、妙な鳴き方をしていた鳥がいました。なんだったのか気になります。
Dsc_0083s Dsc_0071s Dsc_0093s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »