« お月様 月齢4.969 | トップページ | 2010年岸和田だんじり祭り曳き出し »

2010年9月14日 (火)

ゲゲゲの女房

 某放送局の朝の連ドラ、ゲゲゲの女房がまもなく終了します。はまっていたので、ちょっと残念です。ドラマもおもしろく、時代背景のなつかしさもありました。水木氏の漫画、初めて見たとき、点描のあじのある絵に驚きました。しかし、その背景には、紙芝居の時代、貸本の時代の貧乏生活を経験して、やっと世に出てきた本物だったということがあるようです。絵の細かさ、ていねいさ、仕事に手を抜かないのは、そのときから一貫してたことのようです。また、いつも目に見えないからといって、その存在を否定せず、何か不可思議な世界を表現しています。鬼太郎やねずみ男をはじめ、あたたかみのあるキャラクターたちがたくさんいます。去年、鳥取を訪れたときは、行きそびれてしまいましたが、この連ドラを見てこの夏、そんなキャラクターにあいに境港へ行って来ました。写真は、鬼太郎駅前、執筆中の水木先生を見守る鬼太郎たち。通りのカッパの三平、悪魔くんです。地元のおじいちゃんのお話では、水木氏が境港の家に帰ってきたとき、この辺りをパンをかじりながらあるいてるで、とのことでした。現在、境港の妖怪ブロンズ像は139体(壱岐を含めて)あるようです。
Dscn10019 Dscn10023 Dscn10022 Dscn10025 Dscn0994 Dscn0993

|

« お月様 月齢4.969 | トップページ | 2010年岸和田だんじり祭り曳き出し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174656/49449247

この記事へのトラックバック一覧です: ゲゲゲの女房:

« お月様 月齢4.969 | トップページ | 2010年岸和田だんじり祭り曳き出し »