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2010年9月26日 (日)

10月祭礼試験曳き第一弾

 岸和田祭りが終わって急に気候が変わり、そのせいなのか、体調をくずしてしまいました。なんとか体調も回復してきましたが、本調子までもう少し時間がかかりそうです。堺の祭りが始まる来週までには、完全復活したいと思います。今年は10月いっぱい、だんじり曳行が楽しめそうです。では、10月祭礼の試験曳き第一弾、和泉市郷荘地区と高石市の試験曳きです。高石の所曳きと思われるだんじりの曳行も拝見できました。
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2010年9月25日 (土)

バンとカワセミダイブ

 今日は、とあるお池で撮影しました。対岸方向にはサギやカルガモの姿がありましたが、近くのバン、オオバン、カイツブリなどを撮影していました。いつも手ぶれが気になっていたので三脚を使用してのテスト撮影でした。三脚装着は、結構なお荷物で移動姿がいかにも野鳥撮影してます状態だったようです。三脚を横にしながらオオバンを見ていると、散歩している方からいろいろ声をかけていただきました。帰りがけに幸運にもこのフィールド初のカワセミ発見。カメラを向けるとすぐダイブ。残念ながら木の陰で、着水地点が見えませんでした。ポジションを変えながら姿を探していると、魚をくわえているのを見つけました。2回目のダイブチャンスに期待しましたが、しばらくして飛び去ってしまいました。
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2010年9月19日 (日)

2010年岸和田だんじり祭り本宮

 昨日に続いて今日は、岸和田市だんじり祭り本宮です。好天に恵まれ、暑さも人混みとともに戻ってきたような1日でした。岸和田だんじり祭りバスツアーもあるようで、どこも人がいっぱい。いったい何人くらいの人出だったのでしょうか。宮入、宮出、駅前、疎開通り、別寅、カンカンなどを楽しませてもらいました。救急車はたびたび出会いましたが、消防車も出動していました。皆様お疲れ様でした。
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2010年9月18日 (土)

2010年岸和田だんじり祭り宵宮

 2010年岸和田祭り宵宮、お天気に恵まれ大勢のギャラリーが見守る中、岸和田祭りが盛大に始まりました。午後からは、人混みを避けてだんじりがよく通るところで楽しみました。これまでの暑さも少し和らいできたようです。関係者の皆様、ありがとうございました。明日も楽しみです。
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2010年岸和田だんじり祭り曳き出し

 今年の岸和田祭り、勢いよく午前6時スタートしました。事故のない楽しい祭りを願っています。去年は、武部仏具店から北町交差点あたりにいましたが、今年は、疎開道、大北交差点、欄干橋あたりで曳き出しの様子を見ていました。カンカンは行けませんでした。2010年曳き出しの様子です。
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2010年9月14日 (火)

ゲゲゲの女房

 某放送局の朝の連ドラ、ゲゲゲの女房がまもなく終了します。はまっていたので、ちょっと残念です。ドラマもおもしろく、時代背景のなつかしさもありました。水木氏の漫画、初めて見たとき、点描のあじのある絵に驚きました。しかし、その背景には、紙芝居の時代、貸本の時代の貧乏生活を経験して、やっと世に出てきた本物だったということがあるようです。絵の細かさ、ていねいさ、仕事に手を抜かないのは、そのときから一貫してたことのようです。また、いつも目に見えないからといって、その存在を否定せず、何か不可思議な世界を表現しています。鬼太郎やねずみ男をはじめ、あたたかみのあるキャラクターたちがたくさんいます。去年、鳥取を訪れたときは、行きそびれてしまいましたが、この連ドラを見てこの夏、そんなキャラクターにあいに境港へ行って来ました。写真は、鬼太郎駅前、執筆中の水木先生を見守る鬼太郎たち。通りのカッパの三平、悪魔くんです。地元のおじいちゃんのお話では、水木氏が境港の家に帰ってきたとき、この辺りをパンをかじりながらあるいてるで、とのことでした。現在、境港の妖怪ブロンズ像は139体(壱岐を含めて)あるようです。
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2010年9月13日 (月)

お月様 月齢4.969

 夕方、西の空にお月様が出ていました。三日月を過ぎて、月齢4.969の月です。望遠ノーマル画像とトリミング画像です。三脚を用意するのも面倒なので、無謀にもマニュアルでシャッター速度を上げて、手持ち撮影です。今回のカワセミ、手持ち撮影のため、かなりぶれが目立ちました。ノートリで良いサイズにと思えば、テレコンの導入も検討しないといけませんが、テレコン導入はMFになります。手持ち撮影の限界は使う望遠レンズの長さ分の1くらいのシャッター速度と言われています。×2テレコン入れると速度が3ダウンするのかな。ISO感度のアップと三脚は必須アイテムなのでしょうか。秋の月齢4.969の独り言でした。
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2010年9月12日 (日)

アオサギとカラスと謎のトリ

 9月に入り来週は岸和田祭りというのに、この暑さは異常です。今日も各地で10月祭礼の地区では、提灯付けが行われていました。今回の写真は、アオサギです。暑いので日の当たらない陰などで日中隠れていたりしていました。顔のアップのアオサギは、見つけたときは、魚をくわえていたのですが、カメラの準備中に飲み込んでしまいました。首に変な膨らみがありますが、飲み込んだ魚だと思います。写真3枚、全てノートリです。
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続いてカラス、ハシブトガラスです。
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では最後に謎のトリです。なんでしょうか。撮影できたのは、この2枚だけです。白いアイラインのある野鳥はけっこういますが、これは、ほほが白く、黒いアイラインがあります。該当する鳥がよくわかりませんが、ムクドリなのでしょうか。
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2010年9月11日 (土)

碧い宝石

 碧い宝石、カワセミの飛び込みを初めて見ました。木の枝に止まっているカワセミを近寄らず距離を保って見ていました。というのも何人もの人が撮影されているので、ポジションも先にいる人の後ろに控え、勝手に近づくことはできません。これまでほとんどだれもいないところでカワセミを見つけて、一人で撮影していましたのでちょっと気を遣います。40分ほど見ていましたが2度飛び込みました。飛び込みの写真はもちろん撮れませんでした。最後の4枚はトリミング、残りはノートリです。
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2010年9月 8日 (水)

ミニだんじり発見

 岸和田の某冠婚葬祭場のロビーに展示されてましたミニだんじり。携帯で撮影していたのをすっかり忘れていました。ロビーの照明の写り込みもあり、雰囲気だけつたわればと思います。ちなみに某有名人の娘さんが結婚式をあげたとこです。
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2010年9月 7日 (火)

鳥見初見47と48

 鳥見初見47と48番目、写りが悪いのでお蔵入りさせていました。ボケボケの写真です。飛びもの、ピント合わせがうまくできなくて、いつになるかわかりませんが、良い写真が撮れれば再掲したいと思います。鳥見47番目、額が白いので、コアジサシです。アジサシより少し小さく28センチ程度の鳥です。GW頃の写真(1枚目)でしょうか、海中ダイブを繰り返していました。
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鳥見48番目は、ケリです。初見(2枚目)は、ピンぼけ写真で、すぐ飛び立ちました。シギの声がしたので、とりあえず、鳴き声の方を撮影しましたら、ケリも2羽、写っていました。3枚目の写真には、シギ(たぶんキアシシギ)もわかりにくいですが、数羽写っています。4枚目は、ケリのトリミングです。これも撮り直したいと思うひとつです。
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最後にペンギンのような足が印象的なカワウと獲物を狙うゴイサギです。これまでウミウとカワウの違いがわからず、鵜と表記していましたが、色合いの違いがわかりましたので、この鵜はカワウと表記します。しかし、野鳥の種類をたくさん撮影するのも大変なことと思いました。最初に購入した図鑑には287種類の写真がありました。次の図鑑は630種掲載されています。現在の鳥見数、50種類が目前ですので、当面100種類撮影を目標に少しペースを落として、機材の充実も考えていきたいと思います。300mm歩兵部隊を少し、パワーアップしてみたいと思います。
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2010年9月 5日 (日)

岸和田祭り試験曳き

 先週に続いて、2週連続の試験曳きのような気がします。すごい人出で祭り本番と変わりません。関係者の皆様、観覧の皆様お疲れ様でした。今日も、とにかく暑い一日でした。救急車もよく出動していたようです。帰ってからのエキストラコールドクーラーのキンキンビールがうまい。では、本日の試験曳き、疎開道、カンカン、S字、紀州街道、駅前の様子です。
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2010年9月 4日 (土)

カワセミ再会

 鳥見の巨大望遠レンズの方々があちこちそれぞれの思いで三脚を構えていました。前回のカワセミポイントも魚釣りの人がいました。300mm歩兵部隊の私は、シャッターを押すこともなく、あちこちを歩き回り、あきらめかけていました。まさかここにはいないだろうと思いながら、のぞいたポイントにいました。正面から見るとカワセミは意外と地味に見えて、わかりにくい印象です。以前、なかなか探せず、ぼーっとしてたら、突然鳥が飛んできて2mくらいのところに止まったことがありました。カワセミでした。それをカワセミと認識するのと逃げてしまうのとが同時でした。このとき、あわてて撮った写真は、ピンぼけの飛び去る後ろ姿でした。今回も目があってあわてて飛び立ちましたが、幸運にもすぐ近くに止まってくれたので、撮影できました。きれいなブルーです。
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シジュウカラとヤマガラ

 シジュウカラは小さな鳥ですが意外と見ていないだけで、身近なところで見ることが出来ます。ネクタイをしているような柄が特徴です。ヤマガラは初見46番目の野鳥です。きれいな色合いの鳥でしたが、姿を見つけて撮影できたのはこれ1枚でした。低木のブッシュに入って出てきませんでした。どちらも14cmほどのスズメより少し小さいくらいの鳥です。この鳥も結構好奇心が強いみたいで近くで撮影が出来る鳥のようです。次に機会があればまた撮影したいと思います。
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2010年9月 3日 (金)

エキストラコールドクーラー

 本日、エキストラコールドクーラーが我が家に到着しました。夏の暑いときにキンキンに冷えたビールは格別です。これを使えば、家庭で氷点下ビールが味わえるそうです。使い方は、付属のスプーンで塩を計量し、一定濃度の塩水をつくり、付属のアルミシリンダー容器に入れ、24時間冷凍庫へ。次に冷え冷えのシリンダー4本と冷蔵庫で冷やした缶ビールをセットします。2分30秒でまろやかな氷点下ビール、350mm缶が完成する予定です。シリンダー4本で350mm缶2本を冷え冷えの氷点下ビールにできるそうです。このセットでは、4本つくることが可能です。缶ビールを直接冷凍庫に入れると冷えすぎて缶が破裂しますので決してなさらないように。これを使いますと氷点下2度くらいだそうです。この冷えたビールは、缶で味わいます。グラスに入れるとせっかくのキンキンさがなくなるそうです。明日、その味わいを楽しみたいと思います。
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2010年9月 2日 (木)

ダイサギとアオサギ

 9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますが、確実に、日の出は遅く、日の入りは早くなってきています。いよいよ岸和田祭りも試験曳きの日が近づいてきました。では、過去の写真から、ダイサギとアオサギです。どちらも首が長くて大きなサギです。
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2010年9月 1日 (水)

樹齢約800年の楠

 泉南市岡中鎮守社のくす、堂々たる巨木が境内一杯に枝を広げています。大阪府の天然記念物に指定されています。幹周りが8.2m、樹高、30m、樹齢約800年との表記がありました。楠の背後にある槙(イヌマキ)も大阪府の天然記念物に指定されているそうです。かつてこの地に、このような巨木の森あったそうですが、1906年の明治の神社合祀令でほとんどの巨木が切られ、今は、この大楠と大槙だけが残っているそうです。この大楠は「大阪みどりの百選」にも選ばれています。以前紹介した和泉市松尾寺の楠も大きな木で、和泉市で最大の巨木です。樹齢700年、幹周り10m、樹高30mとかかれています。これらの樹が誕生した800年前というと鎌倉時代でしょうか。歴史を刻んできた堂々とした風格を感じます。写真1~7枚目、岡中の楠と槙。8・9枚目は松尾寺の楠。
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