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2010年8月29日 (日)

和泉市信太連合上代町新調入魂式

 今日は、和泉市でも新調の入魂式がありました。和泉市信太連合上代町、初の下だんじり新調入魂式です。大型のきれいなだんじりでした。入魂式おめでとうございます。二重見送り、彫り物がすごい迫力があります。横の土呂幕は葛の葉ものでしょうか。幟の○の印(写真は掲載していません)と大工方の天下泰平の文字が印象的でした。タオルも○と天下泰平だったと思います。
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岸和田旧市下野町新調入魂式

 岸和田旧市下野町の新調入魂式がありました。すごい人出で、しかもほとんどの町のだんじりが出ています。まるで引き出しを見ているかのようでした。新調入魂式おめでとうございます。来週は試験曳き、いよいよこれから祭シーズンです。しかし、暑かった。
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2010年8月26日 (木)

野鳥初見その2取り消し

 最初は、シジュウカラと思って撮影しましたが、少し小さいのが気になっていました。写真を見るとシジュウカラとは、違和感を覚えました。胸にネクタイ柄がなく、よだれかけのような柄になっていました。翼に白い筋が見えますので、よく似たハシブトガラやコガラではなく、ヒガラと思い、初見46番目の鳥としましたが、つばさの白線が2本見受けられないのでこれは、シジュウカラで、初見46番は取り消します。
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 あと1羽は、ひたきかヒヨドリかと思いながら撮影しましたが、ひたきは、くちばしがこんなに長くはない。この鳥は、頭が小さいのとくちばしが細くて長い。全体の色合いがはっきりしない褐色系です。特定するのに自信ないのですが、ツグミの仲間ではないかと思います。クロツグミかシロハラなんでしょうか、もう少し調べて自信がもてれば、47番目としたいと思いましたが、最終的にヒヨドリであろうと思いました。
したがって、タイトルも「野鳥初見その2取り消し」と変更しました。最後は、鯉ならぬ小鮒の滝昇りの図です。
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2010年8月23日 (月)

岸和田城主岡部長職(おかべながもと)公

 岸和田祭りも近づいてきましたが、珍しい物が手に入りました。岸和田城主岡部長職(おかべながもと)公の写真の写しです。
 最後の城主、岡部長職(ながもと)公は、明治元(一八六八)年、十五歳で藩主になり、明治二年版籍奉還によって岸和田藩知事となったそうです。翌年、廃藩置県が行われ、岸和田県となりましたが、長職は政府から東京への移住を命ぜられたそうです。
 約二三〇年に及んだ岡部氏の岸和田統治の時代が終わり、長職公は、欧米留学の後、外務省に入り、貴族院議員・東京府知事・司法大臣・枢密顧問官など明治政府の要職を歴任したそうです。
 写真は、そんな時に写されたもののようで、添え書きに、明治4年2月、2の丸公園で撮影された岡部藩廃藩記念の写真と記されています。また、長職公、奥方、姫、士族一同とありますが、このとき長職公は、まだ18歳です。前に写っている3人と大きなクワガタの武将が気になりますが、誰がだれなのかわかりません。
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2010年8月21日 (土)

碧い鳥との再会

 二頭身の碧い鳥、写真をよく見ると三頭身が正しいのかな。久しぶりのカワセミです。機動力はあるのですが、300ミリ歩兵部隊のレンズでは小さくしか撮れません。小さい3枚(石の上とロープの上)がノートリミング。残り全てトリミング。20数年、毎日訪れているというバズーカ軍団の方とお話をしました。意外にも重装備の正体は300mmレンズ(たぶんキャノンのサンニッパ、明るいレンズ)に×2テレコン、35mm換算900mmくらいとのことでした。大鷹ねらいのようです。引き伸ばした写真も見せて頂きました。大鷹がアオサギの若鳥を捕まえようとおそっている瞬間で、ノートリミングだそうです。すばらしい写真、ありがとうございました。
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いよいよ岸和田祭り

 いよいよ岸和田祭りです。献灯台には提灯がかかっています。22日は中町の地車潮かけ。29日は下野町の入魂式。9月になれば試験曳き。そんな岸和田の様子です。
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2010年8月20日 (金)

蓮と月

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 泉州の蓮と月です。蓮は、大泉緑地、黒鳥公園にて撮影。月は8月18日、昼と夜に撮影した同じ日の月です。時間によって月の角度が変わっています。三日月は、その以前に撮影したものです。
 お盆を過ぎたというのに記録的な猛暑がつづいてたまりません。各地で独居のお年寄りなどの悲惨なニュースが報道されています。貧困のため、クーラーや扇風機が、使えなかったようです。各地の海水浴でも熱中症で救急車が出動しているようです。ビールやお酒は水分補給にならず、逆に奪われて熱中症になるようです。もうすぐ泉州の祭り、正しい熱中症対策を心がけましょう。

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2010年8月17日 (火)

未掲載の鳥

 これまで掲載した野鳥の数は、44種類となりました。過去に他県で撮影した野鳥も何種類かありますが、カテゴリーを泉州の野鳥としましたので、泉州にこだわりを持ちながらブログは進めて、初見の野鳥を増やしたいと思います。ありふれた鳥ですが、未掲載です。45番、ハシブトガラス。46番、ドバトです。続いて既出ですが、これもよく見かける鳥、スズメです。
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お盆をすぎても酷暑が続いています。まもなくだんじりシーズン到来となりますが、暑さ対策は絶対必要ですね。

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2010年8月15日 (日)

カイツブリの親子

 春から夏が繁殖期なのでしょうか。6月に バンとオオバンのかわいいヒナを見ましたが、8月もカイツブリやバンの家族がピーピーと鳴き声をたてて、池が一段とにぎやかになっていました。カイツブリは大家族です。カイツブリは、よく水上で向かい合って相手の前まで走り出しますが、これは、求愛行動なのでしょうか。オオバンは水上を羽ばたきながら走っています。(最後の写真)
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2010年8月13日 (金)

ヨシゴイ

 すごい勢いで飛び去っていった鳥です。そのときは、ゴイサギの若鳥かと思っていました。前回掲載しましたが、ゴイサギの1年目、褐色に白い星模様でホシゴイと言われています。そして、2年目に背中の色が変わります。しかしこの鳥は、羽先の色が違っていました。図鑑でじっくりと調べてみました。ヨシゴイのようです。初見です。写りが悪いのでまたの機会に恵まれたらと思います。一番小さなサギ、ヨシゴイの飛翔です。
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2010年8月 9日 (月)

ホシゴイ(ゴイサギ若鳥)

 見かけない大きな鳥がとんでいました。ゴイサギのような鳥ですが、色が褐色系で白い模様が見えます。ゴイサギ1年目の若鳥、ホシゴイというそうです。2年目には、成鳥の色合いとの中間になり、3年目で成鳥の色合いに変わります。4年目には、飾り羽のついた成鳥となるようです。これは幼鳥の保護色なんでしょうね。星ガラスみたいな別の鳥に見えてしまいます。近くの合歓木に実がなっていました。モダマの鞘はこんな形で1mくらいあるんですね。
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2010年8月 7日 (土)

ウミネコ

 日本では、お盆を控え、この週末から、いよいよ民族の大移動が始まったようです。帰省や観光で高速道路が渋滞、海外への旅行客で空港がにぎわっているようです。そんなお盆を控えた土曜日ですが、とある河口では、ウミネコの群れ、数え切れないくらいです。近くで見ると、くちばしの先が赤くて、黄色の目がするどく、シャープな顔立ちをしています。群れの中に、茶色羽の個体も見受けましたが、1年目若鳥のようです。2年目、褐色みが強いが白っぽくなり、背が黒くなるようです。3年目は、身体が白く、背・翼は黒く、尾も黒帯、くちばしの先端は赤くないとのことです。くちばしの先端が赤い個体は4年目以降ということになるのでしょうか。鳥の名前が違っているよと知らせて頂きましたので訂正しました。(参考:日本鳥類保護連盟「鳥630図鑑」)
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2010年8月 6日 (金)

ジャックと豆の木の豆(モダマ)

 ジャックと豆の木という童話、多くの皆さんが幼き頃の思い出の中にあったことと思います。空に向かってどんどんのびて、天まで届くという豆の木。その木になる豆の大きさは、とてつもなく、でかい豆となります。そんな大きな豆、存在していました。世界一大きい豆、マメ科モダマ属、藻玉(モダマ)といいます。大型のつる植物で、さやの長さが、1.5 メートル。豆の直径は 5 ~ 10 センチという世界最大の豆だそうです。マメ科植物なのですが、その花は、ゲジゲジ虫みたいに見えるそうです。東南アジアが原産で、日本では、屋久島や西表島など、マングローブの森など水沿いに生えていて、種子が水に落ち、海に流れて、海藻に混じって打ち上げられたことから、海藻の種子と考えられていたそうです。そのため、藻玉(もたま)と呼ばれるようになったそうです。その昔、タバコ入れや印籠の根付けの材料に使われていたそうです。この二つの豆になにか彫刻でもしてみましょうか。では、こないだひらった5センチくらいの大きさのモダマです。
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植えたら発芽するそうです。
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2010年8月 3日 (火)

セグロセキレイとアオサギと恐竜

 セキレイにはいろいろな種類があるようです。私の行動エリアで見かけるのは、ほとんどセグロセキレイだと思います。色も違うように思う個体もありますが、若鶏による差違かなと思っています。以前撮影した写真から最初は、セグロセキレイです。グレーの色合いと黒の色合いが違っています。また、サギの仲間は大きい鳥ですが、あちこちでよく見かける定番の野鳥です。後半は、アオサギの写真5枚です。顔を見ていると太古の恐竜のイメージがわいてきます。現在の鳥のルーツは恐竜なんでしょうね。
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2010年8月 1日 (日)

大泉緑地

 堺市にある府立大泉緑地の夏です。公園内は、カラスがいっぱいで、注意喚起の張り紙があちこちにはってありました。P1から公園に入り、大泉池から頭泉池を一回り歩いてきました。大泉池は、蓮の葉が茂り、花は少ないようですが、きれいに咲いていました。双池橋を越えたところのかきつばた園では、バズーカ集団の方々が屋根の下でカワセミのお渡りを待っているようで、談笑の最中でした。皆さんのごっついレンズと比べると私の装備は貧弱で、その場はスルーしましたので、この様子はノーフォトです。
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私は、蓮の写真と烏やスズメ、椋鳥、カイツブリ、鴨、鵜、アオサギなどとセミ、トンボ、蝶々などの写真をおさめて帰宅しました。ひとつ気になったのが、菱の植栽エリアの水面が赤くなっていたことでした。ゼニゴケのようにも見えますが、藻の一種なのでしょうか。
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最後の写真は、その昔、泉州一帯で見かけた風車です。この写真を見て、これ何、と思う人が今は多いと思います。これは、昔、浜風を利用して、畑の水をくみ上げていた風車なのです。井戸の地下水をくみ上げていました。この風車が立ち並ぶ様子がオランダのようだと、教科書にも書いてあったように思います。
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るり渓

 るり渓は能勢町のとなり、南丹市(旧園部町)にあり、町の鳥、カワセミの生息地にふさわしい自然豊かな流域で、オオサンショウオも生息しているとか。このルリ渓が観光開発されたきっかけは、70年代のナイキ基地問題だったそうです。 通天湖(昭和17年3月31日にできた砂防ダム)からるり渓の渓流を下ってきました。通天湖から流れ落ちる、水の大カーテンから鳴瀑まで、るり渓12勝といわれる大小さまざまな滝や岩があります。渓流を下る途中、1羽のカワセミが川面を飛んでいくのに出会いましたが、その姿をつい目で追ってしまいノーフォトでした。その後は、カメラを身構えていましたが、チャンスはめぐってこないまま、鳴瀑を後にして、通天湖まで引き返しました。
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帰宅後、ネット検索していたら、通天湖の釣り堀スタッフが撮影した至近距離2mくらいの写真がありました。うらやましいかぎりです。でもヒグラシの鳴き声と水の流れる音にいやされました。

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