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2010年6月27日 (日)

本格派鳥撮りとシオマネキ

 雨上がりの早朝、関空のたもとで、本格的な鳥撮りの超望遠バヅーカ砲を扱う方に遭遇しました。おじゃまにならないよう、遠くから雰囲気だけ撮らせて頂きました。いろいろお話を聞ければとも思ましたが、撮影のじゃまをしてはいけないのと、自身の時間的制約もあり断念しました。また、カテゴリーは、鳥撮りの方の狙っている鳥がかろうじて写っているので泉州の野鳥としました。
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 今回、私の目的は、前回カメラの設定ミスにより、だめになってしまったシオマネキの写真の撮り直しというのがメインでした。シオマネキの爪は、左右のどちらか片方が大きくなっています。身体の大きさは、想像していたより小さいです。干潟には、小さな穴が無数にあいていて、そこから出てきます。大きい穴もありますが、それは別のカニの穴のようです。
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 あわよくば、カワセミ撮影チャンスもあればと思いましたが、残念ながらチャンスに恵まれませんでした。早朝から、河川敷のお掃除ボランティアの皆さんがエンジンの音を響かせ、草の刈り取りをされていました。ご苦労様です。地元の方のお話によると、この川は今、南海線辺りまで、河川修復工事が始まっていて、この辺ももうすぐ工事が始まるそうです。なんとか碧い宝石との再会を果たしたいと願っています。

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2010年6月21日 (月)

夏至となぜか月

 夏至、日本では、日の出が最も早い日は夏至の1週間前ごろ、日の入りが最も遅い日は夏至の1週間後ごろだそうです。夏至の日とは一致しないそうですが、今日は夏至の日です。この季節は当然、梅雨のさなかです。今回は、夏至とは関係ありませんが、月の写真、まだ7枚しかありませんが、紹介したいと思います。
 お月様には、月齢ごとに様々な呼び方があります。これはまさに風流の世界だと思います。写真は、月齢3、6、8、13、15、21、23の月です。定点撮影ではないのとカメラの角度が違うのとかで月の傾き具合が一定ではないとおもいますがご容赦ください。また、月の大きさは、トリミングの具合で大きさに違いが出てしまいました。

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月の呼び名のいろいろ
月齢0 新月(しんげつ)朔(さく)。
月齢1 繊月(せんげつ)二日月(ふつかづき)既朔(きさく)。
月齢2 三日月(みかづき) 若月(わかづき)眉月(まゆづき)蛾眉(がび)三日月はその形から別名が多いようです。
月齢6 上弦の月(じょうげんのつき)月が満ちていく過程での半月、弓張り月(ゆみはりつき)・半月(はんげつ)ともいいます。
月齢9 十日夜(とおかんや)。
月齢12 十三夜月(じゅうさんやづき)これから満ちていくさまが縁起の良い月。
月齢13 小望月(こもちづき)・十四日月(じゅうよっかづき)満月の前夜の月、「待宵の月(まつよいのつき)」。翌日の満月を楽しみに待つという意味だそうです。
月齢14 満月(まんげつ)・十五夜(じゅうごや)・望月(もちづき)・三五の月(さんごのつき)・仲秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)・芋名月(いもめいげつ)・望(ぼう)月が最も真円に近い状態になる日です。
月齢15 十六夜(いざよい)。また、夜が明けても沈まず、西の空に残っている様子を「有明の月」といいます。
月齢16 立待月(たちまちづき)夕方、立って待つ間に出る月。
月齢17 居待月(いまちづき)満月を境に月の出が次第に遅くなるので、座って待つうちに出る月。
月齢18 寝待月(ねまちづき)・臥待月(ふしまちづき)月の出が遅いので寝て待つ月。
月齢19 更待月(ふけまちづき)・亥中の月(いなかのつき)夜も更けてから月が上ってくる月。だいたい、午後10時ごろが月の出。
月齢22 下弦の月(かげんのつき)・二十三夜月(にじゅうさんやづき)月が欠けていく過程での半月。
月齢25 有明月(ありあけづき)夜明け(有明)の空に昇る月で、「暁月」ともいいます。本来は、十六夜以降の月の総称。
月齢29 三十日月(みそかづき)新月の頃の月、30(三十)日なので「みそか」といい、月末を「晦日(みそか)」といいます。「晦日(つごもり)」というのは、月が姿を見せない「つきこもり」から転じて呼ばれているそうです。

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2010年6月20日 (日)

6月、梅雨

 梅雨は毎日雨が続いて、小さい頃も今も、あまりうれしくありません。雨、てるてる坊主、ツバメ、紫陽花、カタツムリ、田植え、梅干しの仕込みなどが思い出されます。梅雨が明ければ、白い日差しの夏がやってきます。6月は夏の始まりです。すでに合歓木、夏の花が咲き始めていました。では、まだくちばしの黄色いツバメの新子と6月の花です。この赤いのはなんという花でしょうか。アメリカデイゴというようです。
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2010年6月12日 (土)

飛翔とあれこれ

 飛翔とは、少々だいそれたタイトルです。野鳥は、一定の距離を保たないと飛んで逃げてしまいます。距離を取っているつもりでも、私が撮影しているような河川では、犬の散歩や健康のためジョギングする人など、人がよく行き来しますので、仕方がないことです。でもカメラに向かって飛んでくるときもありますので、うれしいときもあります。碧い宝石もトリミングして、再掲しました。他はノートリミングです。
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碧い宝石

 泉州の野鳥40種類目。探し始めてから3ヶ月が経過しました。これまで探し求め、あちこち巡ってきました。泉州の野鳥、初撮りの碧い宝石。あえてノートリミング、泉州のカワセミのおすです。やっぱり手持ち撮影ではどーんとアップはできません。トリミングしないと無理です。次の巡り会う機会が楽しみです。
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2010年6月 9日 (水)

ヒバリとヒヨドリそしてツバメ、飛び物習作

 飛んでいる鳥を撮影するのがむずかしいということがつくづくわかりました。オートフォーカスが鳥に合わないでバックにあってしまいます。フレームの中に鳥を入れて追いながらマニュアルでピントを合わせようとしても、たまにしかシャッターが押せません。ほとんど望遠撮影の視界の狭さでフレームアウト。たまに押せたときも結果は、ピンぼけの山。銀塩時代でなくデジタルでよかったと思うときです。しかし、下手ということは、まだまだうまくなれるということですから、これからもぼちぼちと修行にはげみます。では、撮りためていた中から、ヒバリとヒヨドリ、そしてツバメです。ピントはきっちりとぼけています。今回のお気に入りは、6枚目の小首をかしげるヒヨドリと7枚目のヒヨドリの飛び物です。
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2010年6月 7日 (月)

6月という月

 6月は、8月と並んで、国民の祝日が無いちょっと残念な月です。また別名、水無月(みなづき)とも言われます。梅雨なのに、水無月とは、解せませんが、「無」は「の」という意味の連体助詞「な」という説もあり、それによると「水の月」となるそうです。新暦になって梅雨時の異称として用いられるようになってからは、「梅雨で天の水がなくなる月」「田植で水が必要になる月」といった解釈も行われるようになったそうです。新暦と旧暦のずれが関わっての後付解釈だとも思いますが、各地で田植えが始まり、梅の実も店頭に並んでいます。今年の梅雨入りは、今週末頃かと言われ、そんな6月の泉州のあれこれです。やっぱり6月は夏なんですね。写真は、花菖蒲、紫陽花、ビワ、アオスジアゲハ。ここまではわかりやすかったのですが、そのあとがわからないのがいくつかありました。この蝶は、コミスジというタテハの仲間でした。三本筋の小さい蝶ということのようです。続いてドクダミの花、コシアキトンボ。何糸トンボ?名前がわかればあとで修正しますが、ホソミイトトンボでいいのかな、よくわかりません。
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2010年6月 6日 (日)

鶏鳴ミニだんじり

 堺市鳳の上地車小屋前ライフ駐車場に、地域の団結力で安全安心のまちづくりを進める象徴として制作された「上」のミニチュアだんじりが展示されています。工務店製作の本物そっくりの大きなミニだんじりです。大きさ的には3分の1くらいなのでしょうか。写真では周囲のアクリル板の反射でみずらくなっていますが、出来具合のすばらしさにはに驚きました。
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上記5枚は本物のだんじり、6枚目からは、ミニだんじりです。
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2010年6月 3日 (木)

バン、オオバン

 バンとオオバン、どちらも水辺の野鳥ですが、クイナの仲間で水かきのない鳥です。でも、じょうずに泳ぎます。潜水も得意なようです。そのかわり、身体に不釣り合いなくらいの大きさの足があります。今回の写真は、バンとオオバンです。1~4枚目、オオバンの親子。5~6枚目、バンの親と子。親というものは、いつも子育てに苦労するもののようです。オオバンの親は、せっせと子どもにえさを与えていました。少し成長した雛は、自分で、もぐってえさを確保できるようになっていました。ご近所の散歩されている方は、あー、だいぶ大きくなったねと言っていました。みんなに見守られている親子です。元気に育ってほしいものです。
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2010年6月 1日 (火)

シギ3種

 1枚目、イソシギ(20センチ)。2枚目、キアシシギ(25センチ)。3枚目以降、チュウシャクシギ(42センチ)だと思います。身体の大きさ羽の模様色合い、くちばしの形や長さ、顔の様子、足の色合いなどで区別できるようです。地味な色合いの鳥です。チュウシャクシギは、ピピピピ・・・と鳴くのでイギリスでは7回鳴く鳥、セブンホイッスルというそうです。
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