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2010年5月30日 (日)

ヒバリとツバメ

 ツバメとヒバリ。どちらも身近な鳥です。ちょっと何でやろと思うことがあります。ヒバリが空に向かってさえずりながら、舞い上がっていくこと。民話で、ヒバリは借金の取り立てのため、太陽に向かって、「利イ取る利イ取る、日一分日一分」と鳴きながら繰り返し飛んでいるというのがあります。またツバメは、大昔に読んだ「幸福な王子」というお話が思い出されます。でもなんで人家の軒先に巣を作るのでしょうか。
 調べてみますと、繰り返し天に昇ってさえずるのは、繁殖期の縄張り宣言だとか。人家に営巣するのは、天敵であるカラスなどが近寄りにくいためなどとありました。昔の人もいろいろ考えたんですね。現実は、ちょっと夢がないのかもしれません。リサイクル公園のラベンダーがきれいに咲いていました。
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2010年5月29日 (土)

泉州の野鳥パート15

 泉州の野鳥パート15です。白鷺がお魚をゲットしていましたが、近くにいたアオサギがそれを横取りしました。小さな白鷺は、遠巻きに未練がましくアオサギのお食事光景を見つめていました。身近にあっても自然は弱肉強食なのですね。でもこの魚ゴンズイのように見えるのは私だけでしょうか。以前、ふぐのような魚を食べていたサギを見たことがありますが、大丈夫なのでしょうか。
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 次の写真は、たぶんコゲラと思うのですが、ピンぼけ写真です。うまく撮れませんでした。ちょっとてまどっているまに逃げられてしまいました。残念でした。
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 最後は、今日の泉州のあれこれです。久しぶりに良いお天気でした。
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2010年5月23日 (日)

第9回浜街道まつり

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 朝からの雨があがらない1日でしたが、紀州街道浜側にある浜街道で、9回目の泉大津市浜街道まつりが行われました。地域コミュニティの活性化と浜街道の景観保全をめざし、歴史的家屋や倉庫を借用し、懐かしの生活民具展や町家説明、子ども昔遊び、街角ギャラリー、アートクラフト展、手作りショップ出展販売、ミュージックストリート等の催し物がおこなわれています。今年は、ミニだんじりと彫り物も展示されていました。

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岸和田市田治米町入魂式

 あいにくの雨となってしまいましたが、多治米町入魂式がありました。田治米町だんじり、土呂幕正面は「川中島の合戦、竜虎相打つ」、右「巴御前の奮戦」、左「源義経堀川の館を奪われる」。見送りは「灘波戦記」です。入魂式おめでとうございす。
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2010年5月16日 (日)

浜寺公園ローズカーニバル

 南海浜寺公園駅の駅舎は現役最古の洋風建築駅舎で、国内に数ある洋風駅舎のなかでも、最も素晴らしい洋風駅舎の1つに数えられるそうです。この駅も昔は、大阪からのリゾート客で大変賑わったそうです。現在の浜寺公園駅は1907(明治40)年に建てられた2代目の駅舎で、この年に駅名が浜寺公園となったそうです。ということは、103年前の建物と言うことになります。ここの名物は、福栄堂の松露だんご。一度食べてみてください。それでは、今年開花が少し遅れているようですが、ローズカーニバルのバラ園の様子です。
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岸和田市磯上町だんじり

 太鼓の音に誘われ磯上の小屋まで行ってしまいました。岸和田市磯上町だんじりです。鳴り物の指導をされていたようで、じゃましないよう、ちょっとだけ撮影させて頂きました。GWこどもの日、先週日曜、そして今日も各地で小屋をあけ、あるいは広場にだんじりをすえて、鳴り物体験などの催しがされていました。写真2枚目、将来の大工方?!。5枚目、いつもはなかなか見えにくい幟台、獅子噛です。6枚目から最後は見送り灘波戦記です。
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泉州の野鳥パート14

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泉州の野鳥14は、ムクドリの後ろ姿とツバメの給水。最後の2枚はシジュウカラ(14.5センチ)スーツ姿のサラリーマンのような、首から胸にかけてネクタイみたいな黒い線が特徴です。10羽ほど、にぎやかにさえずりながら、木々を渡っていました。ちょこまか動くのでピントもあわずシャッターもなかなか押せません。なんとかトリミングで姿が確認することができました。動きが速くて小さい鳥の撮影はむずかしいというのがよくわかりました。

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2010年5月13日 (木)

泉州の野鳥パート13

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新緑のきれいな季節になりました。泉州の野鳥13は、夏のようなある日の一こまを集めてみました。ムクドリが水浴びをしていました。ホシハジロ(45センチ)、ムクドリ(24センチ)、トビ(58.5センチ)です。

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2010年5月10日 (月)

泉州の野鳥パート12

 今回は、ダイサギ(90センチ)、ゴイサギ(57.5センチ)、アオサギ(93センチ)です。シラサギの中で一番大きいダイサギ。ダイサギ(90センチ)とチュウサギ(68.5センチ)は大きさが違いますが、よく似ています。コサギ(61センチ)は、身体も小振りで足先だけが黄色いのでわかりやすいのですが、この2種類は、わかりにくいようです。アオサギはこれまでに紹介していますが、一番大きいサギです。ゴイサギは少し小さくて、首を縮めていることが多いようです。1枚目はゴイサギです。じっとしていました。一度飛んでくるところにでくわしたことがありますが、オートフォーカスがまにあわず撮影できませんでした。
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2枚目以降、7枚目までアオサギです。飛んでる姿は大きいので迫力があります。お顔は、ちょっと、は虫類的な印象があります。鳥はもともと恐竜に近い種類ですから仕方がないのかもしれません。
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8枚目以降はダイサギです。捕らえた魚の形が気になります。ふぐではないのでしょうか。食べても死なないのかなとちょっと心配します。最後の3枚、くちばしの色が違いますが、夏と冬で色が変わるそうですのでこれもダイサギと思います。チュウサギはコサギ、ダイサギのようには、河口には、あまり現れないそうです。サギの種類は、まだまだあるようですが、泉州でよく見かけるのは、この4種類が多いと思います。
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2010年5月 9日 (日)

泉州の野鳥パート11


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 昨日の早朝、こんな月が出ていました。そして今日、昼から夏のような1日。今日も1日、水辺を巡ってきました。お堀の花もきれいに咲いていました。写真は泉州の城の奥方と若様?姫子?ほのぼのとしたカルガモ(60.5センチ)の親子、そんな泉州の野鳥パート11です。

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2010年5月 5日 (水)

泉州の野鳥パート10

 連休最後の日、泉州の野鳥パート10です。めずらしい鳥ではないのですが、初紹介の野鳥もあります。
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写真1,2枚目ハシボソカラス(50センチ)。3,4,5枚目アオサギ(93センチ)。(ノートリミング)
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6,7,8枚目ヒヨドリと思って紹介したことがありましたが、たぶんコムクドリ(19センチ)のようです。(トリミング、これより後の写真は、ノートリミング)
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9,10枚目は、カワラヒワ(14.5センチ)。9枚目上が雌。下が雄、比べると顔が少し黄色ぽい。10枚目は雌。芥子菜の種を食べていました。
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11,12,13枚目はモズ(20センチ)とたぶんコサメビタキ(13センチ)と思います。
11枚目3羽の鳥がいます。1羽はモズ、残り2羽はコサメビタキと思います。12枚目、コサメビタキ。最後はモズです。

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2010年5月 4日 (火)

郷荘地区寺門町だんじり入魂式

 GWの早朝、多くの人出の中、和泉市郷荘地区寺門町だんじりの入魂式が郷荘神社でありました。先代だんじりと同じ二重破風のすばらしいだんじりでした。彫り物すごいです。先代地車は和歌山県橋本市北馬場区に嫁いだそうです。関係者の皆様、無事の入魂式おめでとうございます。
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2010年5月 3日 (月)

泉州の野鳥パート9

 楽しみしていたゴールデンウィークも今日はその中間。あと残り2日となりました。今日は、けたたましい鳴き声のオオヨシキリとヒクイナを見つけました。また、いつも見慣れているのですが、すぐ潜るので写真に撮りにくかったカイツブリも撮影しました。いつもよりちょっと時間のゆとりをもった撮影、これもゴールデンウィーク様々です。では、泉州の野鳥パート9です。
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写真1枚目藤の花。2枚目、コサギ(61センチ)。3枚目、ストロベリーキャンドル。4枚目、初めて見ました、赤い色をしたクイナ、 ヒクイナ(22.5センチ)です。4枚目、黄菖蒲。5枚目、ようやく撮影したカイツブリ(26センチ)。6枚目、桐の花。7枚目、水面を駆ける忍者のようなオオバン((39センチ)。8枚目から本日の主人公 オオヨシキリ(18.5センチ)。声はとても大きく、赤い口をいっぱいにひろげてギョギョシ、ギョギョシ、チカチカと鳴いていました。

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2010年5月 2日 (日)

岸和田市作才町地車展示

 作才町ゴールデンウィークのだんじり展示がありました。昭和23年畑町新調、平成15年購入入魂式の初代作才町だんじり。大工は植山宗一郎。彫師は木下舜次郎。土呂幕正面、福島市松拝郷五左衛門討取。右、加藤清正新納武蔵守忠元一騎打。左、秀吉本陣佐久間の乱入。枡合正面、「天の岩戸」、右、「村上義光 錦の御旗奪還」、左、「素盞鳴尊八岐大蛇退治」。小屋根枡合正面、「岩見重太郎狒々退治」、右、「中大兄皇子 大化の改新」、左、「虎次郎興里 名代の兜」。見送り「大坂夏の陣」。では、その一部を紹介します。
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2010年5月 1日 (土)

泉州の野鳥パート8

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 泉州の野鳥パート8です。今回は、いつもよく見かける鳥が多くなりました。1枚目、スズメ(14.5センチ)の子。2枚目、ムクドリ(24センチ)。3枚目、バン(32.5センチ)。4枚目オオバン(39センチ)。以前、くちばしの色の違いはなんやろかと思っていましたが、正確にはくちばしではなく。その付け根の部分。赤いのがバン。白いのがオオバンでした。くちばしは同じような色合いでした。5枚目、ズグロカモメと思いましたが、ユリカモメ(40センチ)。頭が黒い夏羽になっています。鳥って、くちばしや羽の色が繁殖期に変わったりするんですね。別の種類みたいです。6枚目、ツバメ(17センチ)。7枚目、たぶんアオジ(16センチ)かと思います。8枚目、ホオジロ(16.5センチ)。最後はツグミ(24センチ)です。何枚かはノートリミングやったと思います。

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