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2010年1月31日 (日)

欅チャリティー会場のミニだんじり

 だんじり会館で今年も欅チャリティーがありました。会場に置かれていたミニだんじりの添え書きに「故橋本渉氏が作り始めた地車を美似地車倶楽部で組み立てました」と書いてありました。橋本さんは家を建てる大工さんだったそうで、ミニだんじりも本物と同じ作り方になっているとのお話を聞きました。彫り物はありませんが、たくさんのミニ地車の部材を切り出され、各部材にパーツの名前と地車の番号が書かれていました。写真には190号、B-120号の文字が見えます。しかし、いったい何台分のミニだんじりなんでしょうか。会場には10台分ちかくあったように思います。写真2枚目は長滝中ノ番4つ屋根だんじりです。
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上町地車搬出

 昭和4年製作の旧市上町だんじり。朝から修理のため植山工務店への搬出がありました。写真は、搬出の様子と土呂幕正面、川中島の合戦です。たくさんのギャラリーが見守る中、小屋から工務店まで無事到着。小降りの雨の中でしたが、ひさしぶりのだんじりでした。
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2010年1月23日 (土)

梅便りパート3

 今日は、良いお天気でした。あちこちで梅が一部ですが、開き始めました。花が咲くとちょっとうれしくなります。これから2月いっぱい、3月入った頃まで、楽しめると思います。まだ1月というのに寒桜も咲き出していました。これからだんだん梅林へ人出が多くなりそうです。写真はありませんが、個人のお宅の庭に黄色の梅のような花が満開でした。ロウバイ(蝋梅)だと思います。写真は個人のお宅でしたので撮りませんでした。どんな花かは、検索してロウバイをご覧ください。今日の昼過ぎの空には三日月も出ていました。写真がいまいちなのでこれも割愛しました。では、梅便りのパート3です。Dsc09517 Dsc09578 Dsc09550 Dsc09571 Dsc09565 Dsc09617

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2010年1月16日 (土)

梅便りパート2

 先週は岸和田中央公園の梅林をのぞいてきましたが、一気に寒くなり、開花は進んでいないことと思います。そこで年末23日に訪れた和泉市リサイクル公園の梅の木の様子を確認しに行って来ました。蕾は、開花していませんでしたが、はちきれそうな状態で、花びらの色が見えていて、あと少しという感じでした。1月末から2月初めの頃が、水仙とともに咲き始めのきれいな頃と思われます。ここの梅林は2月いっぱい楽しめることでしょう。まだまだ寒さは続きますが、春は少しづつ近づいてきているようで、菜の花もぽつぽつ咲いていました。Dsc_0047 Dsc_0005 Dsc_0026 Dsc_0023 Dsc_0037 Dsc_0044

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日入帯食(にちにゅうたいしょく)

 今年の元日早朝、部分月食があり、1月15日は太陽が欠けたまま沈む、日入帯食(にちにゅうたいしょく)がありました。西に行くほど条件が良く、16日の朝刊には沖縄で撮影された大きく欠けた月のような赤い夕陽が報じられていました。大阪でも低空まで晴れていれば、欠けた太陽が赤くなって沈んでいく様子が眺められると期待をしていましたが、残念ながら水平線付近の雲の中に日没していきました。2011年6月2日、東北地方よりも北の地域で部分日食が見られます。2012年5月21日には、金環日食が見られます。このときには、関東・東海・近畿・四国・九州南部という広い範囲で金環日食。他の地域でも部分日食になるそうです。2年後のこの日は、雲で覆われないことを期待します。写真はたんなる夕陽となってしまった日入帯食撮影の結果です。日入帯食のすばらしい写真は、各自で探してご覧ください。Dsc09498 Dsc09504

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2010年1月11日 (月)

一足お先に梅便り

 年末から紅梅の蕾がふくらんで、いまにも開花しそうな様子でした。1月11日、2010年、梅の開花を宣言します。まー、何輪か咲いている花があったという程度のことですが、この咲き始めが好きです。暖かい日が続けば本格的な開花になると思います。白梅も今月末には咲いていることと思います。では、今年最初の泉州の梅便りです。 たんぽぽも咲いていましたが、ふわふわの種の方を撮影してみました。Dsc09427 Dsc09396Dsc09416     Dsc09409Dsc09411Dsc09426

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2010年1月10日 (日)

泉州最古のえべっさん脇浜戎

  脇浜戎大社は、網曳御厨(あびこのみくりや)の守護として創祀されたと伝えられ、明治時代、高オカミ神社(オカミの文字は雨冠に龍)に合わせ祀られた後も、泉州の人々から「脇浜のえべっさん」と呼ばれています。今宮戎、西宮戎と並ぶ三大戎のひとつで、泉州最古のえべっさんといわれている商売の神さんです。1月10日の本戎には犬鳴山の修験者の方々による「紫灯大護摩供(さいとうだいごまく)」が行われ、火渡り修行が行われます。無病息災を願い大勢の参拝の人々も続いて火渡り修行を行うそうです。渡った人には、火渡り証明書がいただけるようです。私は、残念ながら甘酒をいただいて紫灯大護摩供の途中で帰途につきましたが、結界の中で神事を行う修験者は、なにやら神秘的に見えて、役行者そのもののように見えました。Dsc09251Dsc09253Dsc09288Dsc09310Dsc09331
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2010年1月 9日 (土)

日本最古のえべっさん石津太神社と石津神社

 堺市浜寺石津の紀州街道沿いに石津太神社(いわつたじんじゃ)、熊野街道沿いに、石津神社(いしづじんじゃ)があります。去年5月17日、上石津のだんじり入魂式で初めて訪れました。どちらも戎大神降臨の地として、「日本最古の戎宮」を称しています。「石津」の地名は、葦舟に乗った蛭子命(戎大神)がこの地に漂着し、五色の神石を置いたという言い伝えに由来しているそうです。
 石津太神社には、本殿が二つあり、拝殿はめずらしい両殿が共有する形の入母屋造となっています。鳥居の向いの歩道に五色の神石が埋まっていることを記した石碑があり、境内には蛭子命が腰を掛けたと言われる大石があります。毎年
1214日に行われる「ヤッサイホッサイ祭り」は、泉州の奇祭といわれる火祭で、その昔、蛭子命が漂着したとき、付近の住民がかがり火をたいて迎えたことに由来しているそうです。また、えびす神は一般的に耳が遠いとされていて、石津神社では、本殿横に木槌で叩いて願い事を唱える板があるそうです。昔の神社の境内が、現在よりもっと広い敷地で、同じ敷地内の神社だったのかもしれませんね。どちらも歴史のある神社です。   

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2010年1月 1日 (金)

新年明けましておめでとうございます

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 新年明けましておめでとうございます。今年の干支は去年昇魂式をすませた下野町だんじり幟台、七福神は、藤井町升合い彫り物です。
 年末カウントダウンの行事が宮本の各地で行われていたのではないでしょうか。いくつかのぞいてみたいと思いましたが、ひとつだけにし、お寺で除夜の鐘とともに新年を迎え、帰宅は午前3時となりました。下の写真1枚目は2009年最後に見ただんじり。2枚目は2010年最初に見ただんじり(同じです)。今年の年末年始は冬型でめちゃ寒い、みなさんも風邪などひかないよう、ご注意ください。本年もよろしくお願い致します。   Dsc09067Dsc09100Dsc09104

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