« 和泉市施福寺 | トップページ | 砂の美術館の2 »

2009年1月 7日 (水)

砂の美術館

 たいていの人は子どもの頃、海水浴にいって砂のお城なんかを造ったことがあると思います。鳥取砂丘の砂の美術館では、そんな素材が砂で造りあげられた彫刻が展示されていました。レベルの高さは私たちの造った砂のお城とはおよそ段違いの世界の砂の彫刻家の方々の作品です。
 2006年に第1期展示、テーマ「イタリア・ルネサンス」を開催。今回は第2期展示、テーマ「世界遺産・アジア編」を年末に見てきました。
 今回の展示作品は、兵馬俑(中国)、人頭有翼の雄牛像(イラク)、ペルセポリスのレリーフ像(イラン)、古都アユタヤの遺跡(タイ)、カジュラホ寺院の壁画(インド)、エローラ石窟の彫刻(インド)、バーミヤン大仏と石窟(アフガニスタン)、アンコールトム(カンボジア)、タージマハル(インド)、姫路城(日本)、万里の長城(中国)でした。なかでも兵馬俑と万里の長城が気に入ってます。どれもめちゃくちゃうまい。展示は21年1月3日(土)で終了だったと思います。はたして第3回はどうなるのでしょうか。展示の一部を紹介します。Dsc03024 Dsc03037 Dsc03044 Dsc03060 Dsc03053 Dsc03066

|

« 和泉市施福寺 | トップページ | 砂の美術館の2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174656/43669980

この記事へのトラックバック一覧です: 砂の美術館:

« 和泉市施福寺 | トップページ | 砂の美術館の2 »