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2009年1月31日 (土)

2009年の梅便り

   梅の花がぽつぽつと開き出しましたので、岸和田中央公園の様子を見に行ってきました。公園には、葉ボタンがあり、いつも気になっているアメリカフウという落葉樹には、ぼんぼりのような実がぶらさがっていました。梅林を見に行くと、白梅はつぼみがふくらみだし咲き始めというところ。ピンクは開花がいくぶん早いようでこれくらいが一番きれいに見えるときかもしれません。冬の装いの中に春の訪れを少し感じた気がしました。写真は、公園のアメリカフウと梅の花などの様子。梅の木立の中に鳥の巣を発見、鳩の巣かな?よくわかりませんが、似てる気がします。掲載写真の画風に少し変化がありますが、今回はオート撮影をやめ、パネルタッチで写真のピント合わせ、マクロ撮影など試してみました。日中シンクロはいまいちでした。撮影技術を少しづつ磨いています。Dsc03386Dsc03385Dsc03384(つもりです) Dsc03353 Dsc03331 Dsc03330 Dsc03337 Dsc03348

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2009年1月25日 (日)

ミニだんじり作製ぼちぼちの3

 この間、ミニだんじりの作製はあちこちの手直しやら、見送り雑兵の作製やら、もろもろなんやかんややってましたが、気がつけば12月14日以来、更新がなされていませんでした。作製中の写真もきちんと撮っていませんが、それではぼちぼちの3です。写真は、見送りにつけようかなと作った松3枚と作成中のはしご。そして、幟竿を取り付け途中の姿見です。Dsc03008雑兵の写真がなかったのでトリミングしました。画質あれてるし、ピンぼけです。 Dsc03276 Dsc03253 Dsc03257 Dsc03264 Dsc03262 Dsc03268

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R26での遭遇パート2と欅チャリティ

 今日、だんじり会館で行われる美似だんじり倶楽部の欅チャリティに向かう途中、R26で大下工務店のトラックに乗った泉大津・森町のだんじりに遭遇しました。(昭和2年製作、大工・絹井楠次郎師、彫師・玉井行陽師による元・泉佐野市新家のだんじり。春木大小路町を経て平成11年に森町に)これまでこんな遭遇をしてもなかなかうまく撮影は出来ませんでしたが、今回はなんとか成功かな。 写真は、森町だんじり、欅チャリティの会場の様子と去年は時間に間に合わず買えなかった欅材、Dsc03281_3Dsc03284_2今回はこれだけ購入できまし た。さて、何を作製しましょうか。Dsc03289   Dsc03298 Dsc03299

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2009年1月24日 (土)

砂の美術館の2

 砂の美術作品は、エコで環境にやさしいもののようです。材料は砂と水だけ、固めるために凝固剤とかは使いません。完全に元の材料に戻って新しい作品を造ることが出来るとのことです。たぶん、砂に含まれる塩分があるていどその役割を果たしているのではないかなと思います。作業は、枠組みの中に砂を詰め、水をくわえ、転圧して固め、上からこてやへらなどで彫刻するようです。もろいもので枠を取り外すときにくずれるときもあるそうです。
 そんな砂の芸術品、次回は世界の祭りをテーマにして、だんじりも造ってくれないでしょうか、などと馬鹿なことを思いつつ、前回に続いてパート2です。Dsc03048 Dsc03078 Dsc03026 Dsc03033 Dsc03040 Dsc03051 Dsc03041 Dsc03059

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2009年1月 7日 (水)

砂の美術館

 たいていの人は子どもの頃、海水浴にいって砂のお城なんかを造ったことがあると思います。鳥取砂丘の砂の美術館では、そんな素材が砂で造りあげられた彫刻が展示されていました。レベルの高さは私たちの造った砂のお城とはおよそ段違いの世界の砂の彫刻家の方々の作品です。
 2006年に第1期展示、テーマ「イタリア・ルネサンス」を開催。今回は第2期展示、テーマ「世界遺産・アジア編」を年末に見てきました。
 今回の展示作品は、兵馬俑(中国)、人頭有翼の雄牛像(イラク)、ペルセポリスのレリーフ像(イラン)、古都アユタヤの遺跡(タイ)、カジュラホ寺院の壁画(インド)、エローラ石窟の彫刻(インド)、バーミヤン大仏と石窟(アフガニスタン)、アンコールトム(カンボジア)、タージマハル(インド)、姫路城(日本)、万里の長城(中国)でした。なかでも兵馬俑と万里の長城が気に入ってます。どれもめちゃくちゃうまい。展示は21年1月3日(土)で終了だったと思います。はたして第3回はどうなるのでしょうか。展示の一部を紹介します。Dsc03024 Dsc03037 Dsc03044 Dsc03060 Dsc03053 Dsc03066

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2009年1月 4日 (日)

和泉市施福寺

 和泉市槙尾山に有る施福寺(せふくじ)は、現在は天台宗の仏教寺院で、西国三十三箇所観音霊場の第四番札所になっています。
 駐車場は麓にあるので、本堂までおよそ1kmほど急な階段を登らなければ、行くことが出来ません。そのせいか、ありがたみがより増してくるような気がします。
 頂上は標高500mくらいでしょうか、だいたい高さ的に200mくらいを上ることになると思います。ほんとにちょっとした登山気分になります。西国三十三箇所のなかでも厳しい参道として知られているそうです。現在の本堂は弘化2年(1845年)の焼失後、安政年間(1854 - 1860年)に復興されたものだそうです。
 写真1枚目は施福寺山門です。2・3枚目は山門の阿吽の金剛力士像。4・5枚目は山門の麒麟と龍。 Dsc03239 6枚目、忠岡町萬野汽船寄贈の観音馬像。7・8枚目、本堂。最後の写真は、麓のおみやげで売ってた岸和田市並松町お酒です。
 しかし、正月をだらだら過ごした身体には、息は上がるは、足は疲れるは、頂上の売店は閉まっているはと、少々こたえた今年初めての泉州散策となりました。昔(大昔?)訪れたときには、しんどかったという印象はなかったのにと思いながら、上る途中に出会った元気に下山する 野球クラブの少年達を思い出しながら帰途につきました。   Dsc03204 Dsc03202Dsc03210Dsc03214

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2009年1月 1日 (木)

2009年元旦の2

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春木地区大道町のだんじりです。平成4年新調入母屋型だんじり、彫り物は太平記で統一されています。元旦からだんじり拝んで2009年良い年でありますよう願っています。

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2009年元旦

Dsc03174_2 2006年5月にたちあげたこのブログ、実際の始動は2006年12月31日からでした。2008年12月に訪問された数がちょうど40000名を越えました。ありがとうございました。
元旦ということで1枚だけサムネイルを大きくしてみました。その結果ポップアップはしません。バックで戻ってください。設定変えたら不便ですのであとはもとに戻しました。
本年もよろしくお願い致します。Dsc03092 Dsc03093

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