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2008年7月22日 (火)

ミニだんじり発見

Dsc00678 Dsc00677 Dsc00686 Dsc00680 Dsc00681 Dsc00682街の ミニだんじり新発見。いままで気づかなかったのが不思議といえば不思議です。高石市役所のロビーに富木在住の方からの寄贈と記されたミニだんじりがありました。あともう1台、同じ方の作品で富木の上だんじりも展示されていました。ガラスの反射で写りが悪く割愛しています。6枚の写真は紙屋町モデルのミニだんじり。たぶん8分の1モデルくらいと思います。お立ち寄りの際は是非ご覧ください。しかし、だれか別の人がつけたんでしょうか、つつみと前梃子の出来具合がだんじりの出来と不釣り合いな感じです。泉州地域の役所には、まだ新発見期待できるかな?浪切りにはえーのんあったし、岸和田の市役所とかにもおいてないかな。岸和田本町郵便局には実物だんじりの箕の甲があるそうです。ここも一回いかなあかんと思っています。

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2008年7月21日 (月)

宮本町第五代目入魂式パート2

Dsc00493 Dsc00516 Dsc00494 Dsc00489 宮本町お出迎えのだんじりと纏です。この日はだんじりの曳行コースをショートカットして、走り回りました。沼町コースは断念してカンカンに走りるなどしたため、お出迎えをしている他町のだんじりをあまり見ることができませんでした。本町、五軒屋、堺町、南町のだんじりと纏です。南町の纏は新調です。宮本町は今回法被を新調しています。以前の鎖のような柄がなくなり、大工方の法被で統一されています。Dsc00387だんじり彫り物、見送りは大阪夏の陣。摺り出しには御伽草子から金太郎と桃太郎 が施されていました。あんまりゆっくりと見ることが出来なかったのが少々残念です。Dsc00394宮本壱番の番持ちが変わっていましたが、あれはすさのうの尊なのか、はたまた神武天皇なのでしょうか、勉強不足で不明です。でもこういう疑問は調べだすと楽しいです。何でもなのことでもわかったときのあのうれしさは、やっぱり、えーもんです。 Dsc00403 Dsc00407 Dsc00402

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2008年7月20日 (日)

第4回ミニだんじり展

 第4回ミニだんじり展が20日、21日開催されます。今朝3時半起きの疲れの中、いってまいりました。数ある力作展示の中で、北町の法被を着て、和紙で作られた素朴なだんじりを曳いている人形に目がとまりました。Dsc00590_2「木の抱き人形」Dsc00591というそうです。検索すればホームページもすぐ見つかります。なんともいえない表情をした人形で、ほんの少し前の忘れかけた日本の心象風景を表現されているとのことです。いろいろお話をうかがわせていただき、ありがとうございました。また、会場に入って目の前の欅工房さんのだんじり小屋、やっぱりすごいできばえでした。完成おめでとうございます。濱八町のだんじりもびっくりしました。毎年新たな感動があり、Dsc00546出品された皆様の日々こつこつと積み上げられた努力に感謝し、Dsc00549来年も新たな感動を期待しています。Dsc00597福助さんもありがとうございましたとお辞儀をしているようでした。 Dsc00594 Dsc00600  Dsc00596      Dsc00592  Dsc00658Dsc00654

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岸和田市宮本町第五代目地車入魂式

楽しみしていた宮本町地車入魂式。だんじりは、まだ真っ暗な4時15分に吉為工務店を出発。すでに、ひと、ヒト、人でいっぱい。商店街は人の熱気で汗だくになります。Dsc00371 写真1枚目、2枚目、商店街を走る宮本町だんじりと纏。Dsc003673枚目、潮掛け神事の様子。4枚目、後ろ姿。5枚目、お城を背景に、この感じが気に入ってます。Dsc00384Dsc003936枚目宮入Dsc00428Dsc00449、鳥居前にて。7枚目、塔原線にて。8枚目、堺町S字。9枚目、南町やりまわし。10枚目、駅前やりまわし。最後11枚目、カンカンやりまわし。これだけ移動すると結構ないそがしさでした。関係者の皆様お疲れ様でした。無事の入魂式おめでとうございます。切り妻のすばらしいだんじりでした。今年の岸和田祭りもまた楽しめそうです。  Dsc00460 Dsc00477 Dsc00484    Dsc00512 Dsc00526

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2008年7月18日 (金)

小屋根升組製作の1

Dsc00338_2  夏~。夏、なつ、NATU、ナツーです。毎日、夏を強制的に満喫?しています。しかし、暑い。製作ペースはDsc00337_2当然、ダウン。2週間かかって設計と部材の切り出しがやっと終わりました。今、格Dsc00339_2段の刻みDsc00341_2に入っています。2段3段4段まで組み合わせの刻みを終えました。しかし、5・6段は数が多く、時間がかかります。升組の彫り物と升合いの彫り物、升作製、輪台と、まだ、これから作業は続きます。気分転換に姿見の撮影を行いました。ご覧ください。Dsc00244_2 Dsc00254最後の写真、、似てますでしDsc00232_2ょうか。あつかましくも 本物のだんじりの写真と並べてみました。

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2008年7月12日 (土)

古の路、熊野街道(小栗街道)

 平安時代(784-1184)から鎌倉時代(1190-1334)に大阪から熊野三山に参拝した古の路、世界遺産、熊野街道。大阪では小栗街道と呼ばれています。
 その理由は、江戸時代以降、浄瑠璃や歌舞伎で有名になった小栗判官と照手姫の伝説によるようです。松尾川にかつて熊野街道があったとされるところにその名をつけた小栗橋があります。(和泉泉南線新緑橋西の小田公園付近にある新しい吊り橋です) この橋につながって、遠くから見るとそこに神社でもあるかのような林があります。(以前からあのこんもりとした林がなんなのか気になっていました)周辺の緑地を松尾川緑道として整備しているようです。小栗街道復元を意識して整備したものなのか、松尾川を半円状に噴水から緑道が続き、路と川を巡らせて、遊歩道公園のようになっています。(川は水がなく今は枯山水状態でしたDsc00286Dsc00285 またDsc00277小栗橋Dsc00292には熊野街道や王子跡を記した案内プレートがありました。 Dsc00293 Dsc00288  Dsc00280 Dsc00281 Dsc00282 Dsc00284 Dsc00283

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2008年7月 3日 (木)

升組作製編の7

Dsc00159_2   写真1枚目、足りなかった升を切り出したところです。これを一つずつ成形して使います。写真2枚目、升組がついに最後まで組上がりましたパンパカパーン。Dsc00167_2写真3枚目Dsc00114_2は本物の升組。どうでしょう、似ているでしょうか。Dsc001884枚目は正面、升合いの雰囲気確認のため本体に取り付け、屋根をのせてみました。ちょっと、えー雰囲気です。残すは内向きの彫り物96個と、隅出すなどのパーツ20こくらいでしょうか。

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