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2008年2月24日 (日)

堺・泉州の神賑

岸和田浪切りホール、堺・泉州の神賑のぞいてきました。Dsc06217 Dsc06221 やっぱり、神業のようなミニだんじりはすごかった。各町のレプリカだんじり、武者の彫り物、土呂幕、すごいの一言。2階には、将来の名工の作品も展示されていました。Dsc06219 神業のミニだんじりの写真をはりきって撮ったのですが、ピンぼけが多くて残念です。写りのいいのを何枚か選んでみました。屋根のこの感じがいいですね。本物みたいです。   

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すすみ具合の19

昨日の突風は春一番だったのでしょうか。しかし、まだまだ寒さが、今朝は氷がはっていました。さて、ミニだんじり大屋根作業、車板の竜の彫り物、追加部材の切り出し、雲の彫り物などを進めてきました。屋根の枠組みが出来れば、残り部材を切り出し、完成させることができます。Dsc05920(最近、設計図から離れて現場主義におちいっていますので)(升組もバランスを考え1段減らす方向で検討中)屋根が完成すれば、本体を組み立て、全体の姿見を早く確認したいものです。花見が先になるでしょうか。Dsc05918  Dsc06010 Dsc06025Dsc06029

Dsc06032

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2008年2月17日 (日)

泉州国際マラソン鳴り物で声援

Dsc05961 毎年恒例の泉州国際マラソンがあり、春木本町、春木若松町のだんじりも沿道から鳴り物で声援を送っていました。(沿線沿いの他町でもあったかと思いますが、忠岡町の仲之町でも纏を出して鳴り物で声援を送っていたそうです。)Dsc05979 老若男女を問わず多くの市民ランナーも参加して盛り上がっていました。私には、この距離を走るこDsc05949となどとうていむりです(きっぱり)。Dsc05916 Dsc05969 Dsc05999参加者の皆さん、応援の皆さん、関係者の皆さん寒い中、お疲れ様でした。写真2枚目、若松町だんじり小屋横の建物もだんじり小屋のようにみえますが、だんじりラーメンのきんぼしさんのお店です。

最後の写真は、春木若松町の番持ち、桃太郎の鬼退治。幟台のお供のさる、犬、雉子。摺り出し鼻のDsc05925 金太郎と一寸法師です。Dsc05939 Dsc05943 Dsc05944

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2008年2月13日 (水)

20人組と木彫りの小箱

Dsc05909 Dsc05897 Dsc05906 愛用の彫刻刀も力強い味方が増えて20人組になりました。これで市販のパワーグリップは19種類すべてそろうことになります。

 また、1年7ヶ月を経過したミニだんじりは大屋根車板が完成しましたので、見送り作成と大屋根作成の二兎を追うことにして完成を急ぎたいと思っています。しかし、ちょこっと寄り道か道草もしながらとも思いますので、実際はままならないかもしれません。

 今、寄り道したいと思っているのは、「のほほん木工房」さんのHPのおもしろい工法、治具などに興味を引かれて、とりわけ簡易木工旋盤を試して見たいと思っています。作業の安全性を考えながらじっくりととりくみ、「のほほん」と作品を紹介できたらえーなと思います。

 最後に木彫りの小箱のその後。オイルフィニッシュで塗装、ちょっと趣がでてきたでしょうか。

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2008年2月 4日 (月)

「ほな、またな」

Dsc05877節分になんで豆をまくのか?また、立春ていうても、一番寒い頃やんか。というかねての疑問を調べてみました。

古代中国では二至(夏至、冬至)と二分(春分、秋分)を各季節の中心と考え、これらの中間に各季節の区切りとして四立、立春、立夏、立秋、立冬をもうけたそうです。その前日を季節を分けると言うことで節分というそうです。また立春の頃を元旦として(今年は2月7日が旧正月)春の始まりと年の始まりを一致させたそうです。2月3日の節分は、その年の邪鬼を追い払うため、豆まきをするようになっているそうです。また、茶摘みの夏も近づく八十八夜は立春から数えて八十八日目のことだそうです。しかし立春といっても一年のうちで最も寒い季節、実際は立春を過ぎると少しずつ寒さが緩み始めて、春の気配が近づいて来るよということのようです。そんなんで写真1枚目は、厳しい寒さの中、日だまりで暖をとっている岸和田中央公園の鳩たちの様子。2枚目からは春の足音が聞こえだしたという梅の花。最後の写真は、公園にあった世界のさようならの言葉。岸和田では「ほな、またな」と書いてました。縮小したので見えずらい写真で、読めないかもしれません。中央公園で現物を探してみてください。「ほな、またな」は、中国語の「再見」とよく似たニュアンスの「またお会いしましょう」的な別れの言葉ですね。 Dsc05879 Dsc05882 Dsc05881 Dsc05895

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2008年2月 2日 (土)

木彫りその2と冬の花

Dsc05850 Dsc05849 Dsc05857 Dsc05764 Dsc05854 木彫り、仕上げをしてないので出来は粗いですが、ほぼ完成しました。約1週間では、こんなもんでしょうか。

ミニだんじりの作製が遅れますので、寄り道はこのあたりで終わります。また、別の寄り道になる濱八町の獅子噛を考えて、先週、欅材を購入しようとチャリティ会場へ向かいました。途中、欅材を抱えている人を発見。これはまだ間に合うと思って会場についたのですが、ちょうど終わったところのようで会場はもぬけのからでした。しかたなくグッズ売り場に直行し、あれこれ物色してから帰路に。残念でした。

冬の花の1枚目、夏に実のなるびわの花が咲いていました。2枚目、ちょっとめずらしい木立性のダリアで、撮影したのはお正月です。最後は予約済みの札のついたいちごです。

Dsc05860Dsc05861 Dsc05862 こんなもんで、完成でしょうか。

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