すすみ具合の5
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チャングム(長今)は、中宋実録に記録されている実在の人物だそうです。朝鮮王朝の時代、女性で王の主治医となった人物は、後にも先にも彼女しかいないそうです。「大長今」。日本では「宮廷女官チャングムの誓い」としてNHKで放送されました。現在、BSで完全版が字幕放映されています。そんな日本でも大人気のチャングムのテーマパークを訪れてみました。
日本でテレビで見ていた風景が実際、目の前にあるというのは少し感動ものです。また、宮殿はかなり小さく(3分の1)作られていて、宮殿と村が隣あわせにあります。
「大長今=偉大なるチャングム」の称号は、大臣につぐ位の高さ。中宗王の「官位は与えないが、これはチョンサンプンタンサンガン(正三品 堂上官)に値する。」という名台詞。たしか女官は正五品で側室のヨンセンが従4品だったと思いますので、かなりの特別待遇といえます。
1枚目は 入り口にあるドラマに登場した主な俳優さんの手形。右上段がソ・ジャングム(チャングム)のイ・ヨンエ。右2段目は子ども時代のチャングムを演じたチョ・ジョンウン。下段右から2つ目は監察内侍イ・ギョンウォン。2回もチャングムを拉致したため、韓国では死に神と言われているとか。
2枚目は幼いチャングムを育てることになった熟手(スクス)出張板前、カンドックの家、作り酒屋さんです。
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世界遺産の旅その1は、香港でしたが、今回はその2ソウルの卷。目的はチャングムテーマパークに行くことでしたが、世界遺産の旅として、先に世界遺産、昌徳宮(チャンドックン)を紹介します。またここは「大長今」の撮影ロケ地でもあります。
昌徳宮は、李氏朝鮮王朝の宮殿で、1405年に景福宮(キョンボックン)の離宮として建てられたそうです。壬辰倭乱の際には、昌徳宮の建物の大部分も焼失しましたが、長い間放っておかれた景福宮とは違って、昌徳宮はまもなく再建されました。景福宮が豊臣秀吉の壬辰倭乱で焼失した後、約270年間ここで政務が行われていたそうです。世界遺産の昌徳宮は他の宮殿と違いガイドツアーでしか見学が許されていません。時間を確かめてお出かけください。私は9:30AMの日本語ツアーで見学をしました。1枚目の写真は昌徳宮の正門、敦化門(トンファムン)です。
2枚目は、王の即位式や外国の使者との謁見などが行われた仁政殿(インジョンジョン)。昌徳宮の正殿です。ここには宮中の官位によって並ぶ場所が決まっています。
チャングムのドラマの中で、医女チャングムにデジャングム(大長今=偉大なるチャングム)の称号を与え、余の主治医にする!官位は与えないが、これはチョンサンプンタンサンガン(正三品 堂上官)に値する。世襲はせず、またネイウォンを統括せず、余の治療のみに専念する!と宣言した名場面。あの正三品は大臣につぐ位の高さ、三枚目の写真がその一つ上の正二品から写しているのが残念です。
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池田市にあるラーメンミュージアムにいってきました。昭和33年(1958年)、日清食品創業者、安藤百福(あんどう ももふく)氏が世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」の開発に成功し、現在世界中でさまざまなインスタントラーメンが食されるようになりました。ここでは、世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」作りを体験することができます。自由にカップをデザインし、スープを選び、好きな具材をトッピングします。
写真1枚目は完成した「だんじり2007オリジナルカップヌードル」、時間がなくて幼稚な絵となりました。でも世界で一個のオリジナルカップ麺です。2枚目はその完成の瞬間。3枚目は体験工房の様子、子どもでいっぱいでした。最後は現在発売中の日清の製品です、ものすごい種類で驚きました。地域限定ラーメンや、関東と関西ではスープに差があるようです。
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