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2007年4月28日 (土)

ミニだんじり番外編その3

えーかげんなデザインで彫っている雲もなかなか進みません。とりあえず3本槍を作成しました。まだ、ちょい太めでごついかんじがします。もう少しスリムにして、そりも強くしてみようかなと思います。下に敷いてるのは受け台用に製材した部材ですが、木目の密度が違っていているのか、少々色合いが違います。この部材のほうが、黄色味をおびたような色合いが強いので、比べると鬼板のほうが白っぽく見えます。まだ、檜10分の1が製作休止中なのに、あつかましくも次の欅ミニだんじりのことを考えて、色合いや木目を気にいったものにしようと思たら来年のチャリティで材料かなり蓄えんとあかんなとか早々と思いをめぐらせていますが、現実はこの連休中、いかにミニだんじりの腰まわり作業を進めることができるのか、できないのか、というところでしょうか。Dsc02033 Dsc02035

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2007年4月22日 (日)

ミニだんじり番外編その2

ミニだんじり製作は手付かずで、作業は何もすすんでいません。

以前まちがえて購入してしまったポスター用のパネル、A2サイズの有効活用で、HPからの頂き物をA4用紙4枚でポスター印刷をしてみました。なかなかの迫力です。ありがとうございました。小さいほうも、HPからの頂き物ですが、額装してみました。どちらも、えー、できばえで満足しています。今後のミニだんじり製作も、えー感じですすめばいいのですが、そーは、いかんかもしれません。

番外編は、荒彫りの雲を気長にこつこつと、はつっていましたが、時間がかかりすぎるので、バンドソーで一気にフラットにし、梅鉢紋の下書きをして、少し彫りかけの状態です。下の木材は、飾り台の材料として欅材をかんながけしたものです。ゆっくりと作業をしないと、いい結果がでんと思いますので、(時間をかけて、何も変わらんときもあるかもしれませんが)とりあえず、スローペースですすめています。Dsc02025

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蓮華草

泉州地域では、4月から5月にかけて、あたり一面のれんげ畑というのもいまでは、めずらしくなりました。レンゲソウは、けっして勝手に生えているのではありません。 農家の方が種をまいて育てたものです。レンゲソウの種をまいて、貧しい土壌を富栄養の土壌に変えるため、昔からおこなわれてきました。これはマメ科植物と共生する根粒菌によるもので、稲を植える前の水田に植えて、花のあと、すきこんで肥料にしていました。

豆(まめ)科の植物 「蓮華草(れんげそう)」 別名 「紫雲英(げんげ)」 中国原産、日本にかなり古くに渡来した、「蓮(はす)」の花に似た草、というのが名の由来で「蓮華草」となったようです。

また、別名 「紫雲英(げんげ)」は、花が一面に咲いているのを遠くから見ると低くたなびく紫の雲に見えるというところからついたそうです。中華料理などで、お汁なんかをすくうときに使う 「れんげ」の名は、その形が「蓮(はす)」の花びらに似てることから、「れんげ」と名づけられたようです。Dsc02004

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2007年4月14日 (土)

ミニだんじり番外編その1

先週行われた紀州街道にぎわい市のお店で、ミニだんじり、彫り物、鬼板の彫刻などの販売がありました。鬼板には、家紋をオーダーで入れてくれるとのことでした。Dsc01921 本物と同じ欅ですばらしいできばえのものでした。チャリティで購入した我が家の欅板もどう活用しようかと考えていましたが、とりあえず第一作目として、鬼板を作ってみようかと思い、ミニだんじり番外編をはじめることとなりました。Dsc02000 さっそく下絵にとりかかり、とりあえず切り抜くことにしました。チャリティの欅材は、本物のだんじりの残り材です。この板の裏にもある町名が書かれていました。切り出しであらかたの作業は済Dsc02002_1みましたが、ここから後の仕上げ作業は、かなりてこずることと思います。写真2枚目には、10分の1用の鬼板も一緒に写してみました。大きさの違いがわかることと思います。でも雰囲気は、よさそうで、えー感触でスタートができそうです。完成は、およそ39センチくらいの仕上げ寸法となります。飾り台の形にもちょっと工夫をしたいと考えています。 

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2007年4月 8日 (日)

第10回 紀州街道にぎわい市

4月8日(日)にはDsc01923本町だんじりの展示やイベント、Dsc01915_1 手作りのお店が約100店出展するなど、街道はにぎわっていました。

4月7日(土)の前夜祭には紀州街道に約200張の灯ろうが並び、幻想的な中、篠笛による街道練り歩きがあったそうです。

民の謡さんのコーナーやDsc01914 ミニだんじりの販売コーナーもありました。昆虫等を竹や木で手作りされている方のすばらしい作品はできばえに驚きました。Dsc01917 Dsc01920_1

Dsc01919

お城の方はサクラが満開、Dsc01949 こちらもお店がたくさんでて、かなりのにぎわいでした。大阪屋さん、美似だんじり倶楽部さんのお店もありました。Dsc01950 Dsc01951

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2007年4月 4日 (水)

だんじり祭り発祥の宮

Dsc01741Dsc01735 だんじり祭り発祥の宮、岸和田城の南にある三の丸神社です。2月に訪れたのですが、奉納されていた子どもだんじりがうまく撮れなかったのでお蔵入りしていました。猪尾権現、黄旗大明神、白髭大明神が合祀 されているそうです。初期のだんじりはだんじり会館にも同じ絵がありましDsc01733Dsc01734たが、三の丸神社由来記にかかれていたそうです。なんで狐が描かれているのかと思っていましたが、 これは伏見稲荷の白髭大明神なのでしょうか。奉納されている子どもだんじりは、ガラスに景色が写り込み、わかりにくくなってしまいました。 Dsc01737

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2007年4月 1日 (日)

桜・さくら

Dsc01828 Dsc01862_1 4月になりました。各地でサクラの開花が始まっています。サクラによってすでに満開のもあれば、これからというのもあり、種類の違いか、開花速度がいろいろあるようです。花見の人出も今週から次の土日あたりがピークかもしれませんね。Dsc01866

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10分の1ミニだんじりスタートその43

3ヶ月苦労した小屋根がやっとできました。Dsc01851 1枚目は屋根板の張りかけ途中の写真、2枚目は全て張り終えた状態。不満も多々ありますが、なかなかのできばえと、ながめて楽しんでいます。  次の作業は、本体腰回りの仕上げが必要かと思っていますが、ひとまずは、完成したことを喜びます。Dsc01880Dsc01879Dsc01845

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包近の桃畑

岸和田市包近(かねちか)は白桃の産地です。3月下旬頃、包近の里は桃の花のピンク色にそまります。Dsc01876 見渡す限りの桃の花は圧巻です。7月頃には、たいへんジューシーで甘い桃が出荷されます。

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永福寺のビャクシン

忠岡町永福寺のビャクシンは、およそ800年前1189年に木曾義仲の家臣今井兼滋が伊吹山より持ち帰り境内に移植したと伝えられ、大阪府の天然記念物に指定されています。ちょうど剪定と枝の支え柱の取り替え作業をしていました。枝が重みで折れてしまわないため剪定をするそうです。支えの柱は30センチほどの太さがあります。以前は檜の丸太だったそうですが、今は杉の丸太にしているそうです。Dsc01853でっかい歴史のある銘木です。 Dsc01854

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